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僕は、
僕の半生の、ある時から、
『シナリオ』をしたこま書いて、ためていた。
それで、
ある時から、感じていることがある。
僕の頭の中に書きたいことが浮かぶ。
そのシナリオのテーマ的なことを漠然と、
考え込むケースもあるが、
だいたいは、
なにか己に素直になった時、
引っ掛かるものを、
文章に現せないか…と筆を進めている回が多い。
はじめに浮かんだことが一番、良い…と、
僕は僕だけで、思うようになった。
ダーッと書いて、
誤字脱字や、同じ言い回しが多すぎは、
しないか、くらいを修正して、
一作品を完成としている昨今だ。
さて、
そんな作品が日本中にヒットをとばすだろうか?
なにかの間違いで、
英語が堪能な人が、
僕の日本語の作品を限りなく忠実に英訳してくれたとする…
それが世界中で、大ヒットするだろうか?
大ヒットする方が、
おかしい…と僕は感じるのである。




