【超能力先輩と罰ゲーム】
万、椛、愛→3年生
ちよ→2年生
霊音→1年生
特に時期とかは無いです。
愛「なんでもいいから、罰ゲームがやりたい」
万「……わかった。椛、急いで富士見呼んでもらっていい?」
椛「まかしとけ!!」
愛「ちょっとまって、ノータイムで止めようとしないで? そして、止め方が斬新!!」
霊「まぁ、葵先輩がいれば、圧に押されてめーちゃん先輩タジタジになりますし」
ち「そもそも、罰ゲームがやりたいって何ですか? マゾですか?」
愛「どっちかっていうと、今の気分はエスかな」
万「幼女とSMプレイの話するのやめてもらっていいかな?」
ち「幼女じゃないですし、SMプレイの話なんてしてません」
椛「罰ゲームって、デコピンとかしっぺか? なんでそんなのがやりたいんだ」
霊「きっしーパイセンの罰ゲーム観が小学生で可愛いですね」
万&椛「「ぶっ殺すぞ」」
万「言うと思った」
椛「被せてくるな。気持ち悪い」
愛「よし、万、あみだくじ用意して。負けた人は、全力で猫の真似」
椛「やる訳ねぇだろ」
霊「参加するメリットが無いじゃないですか~」
万「よし、用意しよう。絶対負けない」
ち「運の良さだけでここまで生きてきた女を舐めないでください」
椛「お前ら、なんで乗り気なん!?」
ち&万「「恋人の猫真似がみたいから!!」」
霊「SMプレイ通り越して動物プレイって、レベル高いですね」
愛「なんで今日は全部そっちよりなの!?」
椛「責任の一端はお前にあるけどな」
ち「あみだくじだと先輩が不正をするかもしれないから、公平じゃないですね」
万「確かにその通りか。何か公平な勝負があるかな……」
霊「あの、超能力者を相手にしてる時点で、公平性なんてあってないようなものですけど?」
愛「そもそも、僕は罰ゲームがやりたいだけだから、勝負の内容は何でもいいんだけど?」
椛「それはそれで意味わかんないし、おかしいけどな!?」
万「じゃあもう、適当にじゃんけんでいい?」
ち「まぁ、いいんじゃないですか?」
霊「急に投げやり。めーちゃん先輩が余計なこと言うからですよ」
万「誰がじゃんけんぽん言うの?」
ち「それ言う人が有利ですよね」
霊「言う人が有利とか無いから。誰が言っても同じだから」
愛「間を取って僕が言おうか?」
椛「まてまて、俺は面倒なことを言い出したお前に負けてほしい。だから有利にならないでくれ」
霊「こっちでも訳の分からない争いが始まった!!」
霊「じゃあ、私の超能力で、全員平等に音が聞こえるようにしますか?」
全員「「「「それいいね」」」」
霊「なんでこんなことで超能力を使わないといけないんだろう……」
霊「行きますよ? じゃんけんぽん」パー
ち「ぽん」チョキ
万「ぽん」チョキ
椛「ぽん」チョキ
愛「ぽん」チョキ
霊「ちょっとまてぇ!! なんでこの流れで私が負けるんですか!?」
万「じゃんけんって運だから」
霊「絶対何かの超能力使いましたよね!? あ、さてはこれ自体がめーちゃん先輩のドッキリですね!?」
愛「ドッキリとかじゃなくて、マジでやってもらうよ。罰ゲーム」
霊「ファ〇ク!!」
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嘘です。




