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wW-8 System Shutdown
私の体を
返して…
帰りたい…
ん?
視界が一瞬歪んだ。
【Ping接続低下。】
…………。
ぴんぐって?
【接続遮断します。】
――ドサッ!
「おい!!」
「しっかり!!」
「救護班、至急……」
【生命維持低下。】
...
...
...
...
【応答なし。】
...
Power supply......100.
System load......0.
...
1...20.......30...100.
...
Loading.......
大きく呼吸。
【おはようございます。マヤ下級兵殿】
…………。
すげー数。
いや…
何人いるんだよ。
【13人です。】
…………。
ラファルサ
「大丈夫か?」
救護班
「システム安定しています。大丈夫かと…」
ラファルサ
「………」
ラファルサ
『大丈夫か?』
真彩
『何があったのかさっぱり』
ラファルサ
『知らない方がいい。今は……』
濁らすんかい!
起き上がる。
視線が追う。
真彩
「……何?」
救護班
「無理しないでください」
「何のこと?」
救護班
「いえ……」
お前もかい!
ため息。
真彩
「帰る…」
ラファルサ
「ダメだ!」
真彩
「帰るっ!!」
ラファルサ
「死にたいのか!!」
真彩
「家に帰る!!!!」
とうとう叫ぶ。
救護班
「彼女を止めろ!!」
真彩は、
音もなく、
姿を消した。
心のなかで叫んだ。
息子の名前を…
ここじゃない。
あの子の元へ。




