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私の錆  作者: 与利マチ
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3/4

チェーン

なんかモチベあるんで一気に書きました

僕ははっとなる、裕二に謝らなきゃ...

いや、無理だ、あんなこと言った後だよ?無理に決まってる...

知っての通り僕は人と話すのが大の苦手だ、裕二でさえも話すのが苦手だ

生まれつきなんだ

変に思われたくないからね、まぁでもその結果変に思われてるからなぁ

正直気にしてないかな、人を悪く言うぐらいの知能なんだなとか思う

話を戻すと、裕二でもあんま話せないんだ、だから謝れないままだ


結局、裕二に謝れないまま放課になった

僕はしばらく技術室前の廊下にいた、教室棟とは別校舎にあって三階だから誰も来ない...

僕が一人のときはよく来てたな、壁に掘られた落書きを見ながら時間を潰す

暑いな、この日差しは室内でもきついな...17時のチャイムが鳴り、日も海の中に沈んでいく

駐輪場に行き、自転車を出す

「今日はさっさと帰るか」

そうつぶやき自転車を出すと、、、

あぁ最悪だ、チェーンが錆びてた、最近乗り心地が悪いなと思ったらこれかよ...

少しいじってみるか...あー、ちぎれてしまった...

歩いて帰るしかないか...

結局最終下校ギリギリの17:30に帰った

暑い昼とは打って変わり、日が暮れた18時は寒かった

このままでいいのだろうか

ほんと書くの下手くそになりましたよね

ちなみに僕は人と話すの結構いけるんですけど頭おかしいんで変に思われてます汗

最近季節外れ多いですよね?

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