ゲーム拡張
彼のIDを特定した人が異次元の破壊を止めたが、それに伴い地球が滅んだ。
その人が新しいゲームを作ろうとする。
私がこの異世界を救ったんだ。
よし、新しいゲームを作ろう。
シューティングゲームでも作ろうか。
おーい、コンピュータ貸して。
「かしこまりました。」
ありがとう。
「どういたしまして。」
異世界はこんな感じだ。
新しいスペースを確保した。
私は異次元を救ったので、絶対に見られない異次元説明書をもっている。
新しい空間の作り方、敵の増やし方、いろんなゲームを作れるヒントコードや、チートコードの設定の仕方まで載っていた。
それを見ながら、シューティングゲームを作った。操縦者は自分でリアルな体験をしてもらうような作りにした。
そこで問題になったのはどこに、そのスペースをどこに配置するのかを考えました。
そうするとすぐに思い付きました。
空ならどうだ。
空に空間を作った。
行き方は、話かければいい仕様にした。
タイトル名をなににしようか迷った。
スペースマンシップなんかどうかな。
よしタイトルは決まり、スペースマンシップだ。
この異世界にアナウンスがかかる。
シューティングゲーム「スペースマンシップ」が開発されました。
私に話しかけると遊べる見たいです。
オオカミになっている彼は気にもしませんでした。
しかし、ちょっと不思議に思いました。
このゲームに人気が出始めたのかな。
そんなことを考えていた。
私はこの世界が無くなるなんて聞いていなかった。
なぜなら、ちょうど寝ていたからであった。
この異世界が飲み込まれていくのかな。
そんなことを考えていた。
一方開発した人はこのゲームのチートコードを設定し始めました。
しかし、彼は武器が最大になるとオオカミになるなんて知らずに、武器最大チートコード設定をした。そして、このゲームのステータスオールマックスコードや食材が一切減らないコードも設定された。
チートコードは公表されずに作った彼にしかわからなかった。
そのコードを公表するようにと言った。




