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ハンティングマン  作者: さかみやり
異世界拡張
25/36

ゲーム拡張

彼のIDを特定した人が異次元の破壊を止めたが、それに伴い地球が滅んだ。

その人が新しいゲームを作ろうとする。

私がこの異世界を救ったんだ。

よし、新しいゲームを作ろう。

シューティングゲームでも作ろうか。

おーい、コンピュータ貸して。

「かしこまりました。」

ありがとう。

「どういたしまして。」

異世界はこんな感じだ。

新しいスペースを確保した。

私は異次元を救ったので、絶対に見られない異次元説明書をもっている。

新しい空間の作り方、敵の増やし方、いろんなゲームを作れるヒントコードや、チートコードの設定の仕方まで載っていた。

それを見ながら、シューティングゲームを作った。操縦者は自分でリアルな体験をしてもらうような作りにした。

そこで問題になったのはどこに、そのスペースをどこに配置するのかを考えました。

そうするとすぐに思い付きました。

空ならどうだ。

空に空間を作った。

行き方は、話かければいい仕様にした。

タイトル名をなににしようか迷った。

スペースマンシップなんかどうかな。

よしタイトルは決まり、スペースマンシップだ。

この異世界にアナウンスがかかる。

シューティングゲーム「スペースマンシップ」が開発されました。

私に話しかけると遊べる見たいです。

オオカミになっている彼は気にもしませんでした。

しかし、ちょっと不思議に思いました。

このゲームに人気が出始めたのかな。

そんなことを考えていた。

私はこの世界が無くなるなんて聞いていなかった。

なぜなら、ちょうど寝ていたからであった。

この異世界が飲み込まれていくのかな。

そんなことを考えていた。

一方開発した人はこのゲームのチートコードを設定し始めました。

しかし、彼は武器が最大になるとオオカミになるなんて知らずに、武器最大チートコード設定をした。そして、このゲームのステータスオールマックスコードや食材が一切減らないコードも設定された。

チートコードは公表されずに作った彼にしかわからなかった。

そのコードを公表するようにと言った。

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