ゲームの危機
彼の居場所を証明した、従業員。
とりあえず裁判で判決はできる状況になった。
このゲームに議論が飛び交う。
このゲームは削除した方がいいのか、そのまま消さないのか、しばらく続いた。
しかし、ある事件が起きるまでは。
今日の朝。
雨が降っている。
そこで事件が起こる。
なんと、賛成派の人が減っていきました。
理由は簡単。賛成派の人はこのゲームでハンティングマンになったからだ。
こうして、反対派が多く集まってきた。
こうして、裁判も判決し、すぐに削除された。
一方ゲームでは、たくさんの人たちが迷い込んでいる。
すると突然メッセージが表示された。
「このゲームは削除されました。」
「よってこの世界は滅びます。」
「のこり約一時間で滅びます。」
皆が言う。
崩壊しない方法はないの?
「あります。ただ、それをしてしまうとこの世界が残る代わりに地球が滅びます。」
地球が滅びる?
「そうです。地球が滅びるとなんとか助かります。」
その方法を教えて!
「それにはそこのコンピュータをいじくって地球をハッキングしてその滅びるコマンドを打つと地球は滅びます。」
そのコマンドは?
「cmd close the earth 」
だったと思うよ。
よし早速やってみよう。
「いいのか、地球が滅びて。」
「この世界の方が狭く、人口も少ない。」
「それに対して、地球の方が広い。」
「ここは異次元なんだ。」
「なくなった方が良いと思うんだ。」
「だからやめて」
いいんだ。これで。
地球は滅びた方が良いんだ。
こんな夢のような世界を広げて、別のゲームを作ればいいんだ。
そうして異次元の世界を広くした方が、必然的に人口が増えるだろう。
「あと30分」
よし、コマンドを打とう
cmd close the earth
、、、
「アクセス権が拒否されました。」
なに!?
アクセス権が無いだと。
「そう上手くはいかない。」
「だからやめておけと言ったんだ。」
いや、私は諦めない。
無理矢理アクセス権限を有効にさせるんだ。
私は一度ハッキングしたことがあるんだ。
だから大丈夫絶対間に合うさ。
「あと10分」
時間がない。焦らないで、落ち着いてアクセス権を確保しよう。
このアクセス権はこれか。
パスワードが必要か。
と、するとインターネットでパスワードが保管されている。
インターネットでこのアクセス権と同じやつを探そう。
「あと5分」
パスワードはモザイク。
よしこれだな。
パスワードがはっきりと見えた。
私は裁判をした時に彼のIDを特定した人だった。
「あと1分」
よしアクセス権のパスワードを打って。
よし。お願い。二重ロックではありませんように。
やった。アクセス権が有効になった。
「残り30秒」
よしこれで行ける。
cmd
「残り20秒」
cmd close
「残り10秒」
cmd close the earth
「5,4,3」
いっけー!!
「2,1」
カチャ。
カウントダウンが止まった。
その頃地球は、ニュースが流れました。
「ニュース速報」
「巨大な隕石が接近中!!このままだと地球にぶつかって地球が滅びます!!」
ある科学者は約一時間後に隕石は地球に落ちるそうです。
その頃、異世界では、ギリギリ崩壊せずに済んだが地形がちょっと荒い。
近くの地面を踏んだだけでも、崩れ堕ちそうになっていた。
しかし、異世界は無くならずにすんだ。
そして地球は、隕石が落ちて、地球は滅びました。




