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異世界対策少年課  作者: 時の花
第4章 祭でも警察業!
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77/1194

PV数1000超え記念!

今日アクセス解析見たら累計PV数が1000超えていたので急遽今日投稿するやつを変えてストーリー無視して作りました

第77話は明日投稿予定です

お楽しみに

異少課の部屋にて、新はスマホをいじっていた

「何か面白いことないかな…」

愛香と翔はババ抜き対決をしている、親善試合から帰ってきてから、愛香はなぜかババ抜きをしようとしてくる

俺はさっきまで宿題で忙しかったから、その試合には参加しないでいた

その宿題もついさっき終わり、今は暇なのだが

なろうでも見るか…


なろうを見ているうちにふと気づいた

「え…」

「俺達の小説のPV数いつの間にか1000超えてる!」

その声を愛香と翔は聞いた

「それ…本当ですか?」

「ああ、ここを見ろ」

なろうのアクセス数解析のところの総合PV数の欄を見せる

そこには1022(19時時点)と出ていた

「まさか、こんなにも読んでくれるとは‥感激です」

俺もだ、意外と早く1000超えたことに驚いている

確か500を超えたのは第45話ぐらい、単純計算だと第90話ぐらいで超える

続ければ1日で見てくれる人が増えるだろうということを考慮しても、第88話ぐらいだと思っていた

まさかそれより10話程度早く達成するとは…

予想外だ


「そういや、何で愛香ってさっきからババ抜きをしたがっていたんだ?」

翔が急に話を変えてきた、でも確かに急にババ抜きをしたがり始めた様な気がする

親善試合で何かあったのか?


「だって、これ没シーンですから」

「え?」

どういうこと?

「だから、これ実は小説内に入れる予定のシーンだったんですけど、没になったので今しているんですよ」

「待って、メタ発言多くない?」

愛香ってこういうキャラだったっけ?

「メタ発言ならさっき神代先輩も自分達の小説がPV数1000を超えたと言うのもメタ発言じゃないですか」

確かに

「そうだ、こういう没シーンの紹介を1000PV記念として紹介するのはどうだ?」

「それ記念になる?」

「大丈夫大丈夫」

大丈夫なのか?

「まずはさっきの愛香のババ抜きのシーンだな」



第64話 「食の力は偉大なり」(第4章最初の食堂行く回)の石山さんから食券を貰う前の没シーン


今俺らはババ抜きをしている、愛香に誘われて特にすることもなかったのでやっている

翔も含めた3人で行う、今の所愛香がほぼ負けている

「また負けた‥」

そう、愛香は顔に出やすい性格、こういうポーカーフェイスが必要なゲームに向いていないのだ

「一回でも勝ちたい‥」

愛香は負け続けは嫌みたいだ、仕方ない手を打つか

翔に愛香に聞こえない声でとあることを伝えた


「勝ちました!」

愛香は嬉しそうだ、まあ八百長でわざと負けてあげたのだが

まあ、こういう嘘はいいのだろう



「これ没にしなくても良かったんじゃ‥?」

特に没にする必要は無いように見える

「作者曰く、没になった理由は間違えて保存する前に消しちゃったかららしい」

保存はこまめにせんとな‥

「次だ」



第61話 「休日出勤でも頑張ります!」(親善試合から帰ってきた回)の中学校から警察署に向かうときの没シーン


警察署に向かう途中、妙な視線を感じた

「誰?」

咄嗟に後ろを振り返る、しかし後ろには誰もいない

でも確かに視線を感じた、怖い

何とか路地裏に逃げ込む

路地裏なら分かれ道も多い、何とか逃げ切れるかもしれない

分かれ道を有効活用して逃げた、視線だけとはいえ危険な予感がする

警察署についたときにはもう汗がだくだくになっていた、でも逃げ切れたようだ

視線はもう感じなかった


「…やっぱりか」



「怖くないこれ、俺に最初そんなことをさせようとしてたの作者」

「ちなみにこれのボツ理由はストーリーにそぐわないかつここで新を見ていた人がこんなことするキャラじゃないからだと」

まあ確かにストーリーにはそぐわない気がする

「怖いですね‥」

「ちなみにこれ実はもともと第60話に入れる予定だったけど一度保存する前に消したときにもう一度同じ話作り直すのやる気が出なかったから急遽話し変えたらしい」

それで第60話が作られたのか

「ちなみに最初は親善試合のあとの話し合いのシーンは無かったらしい」

「『親善試合は圧勝した』程度で終わらせようとしていたらしいぞ」

親善試合編とは

まあ確かに親善試合はおまけみたいだったが


「後は小説のその回を書く前に没にしたシーンだ、まだ書いてなかったからどのような話だったのかだけ紹介するは」 



第二章の元の世界に戻ってきたあとに最初は繁が新に告白する予定だった

没理由 ストーリーの都合&告白シーンが思いつかなかった


第三章ではオルク戦にて弱っているときに翔が助けに来るという話にしようとしていた

蕎麦屋のシーンの新の「知り合いと会った感じがした」はその伏線として書かれた

没理由 第63話のやつを翔に会わせたかったが翔が戦いに加勢すると話がおかしくなりそうだったから


同じく第三章にて新の体の愛香が繁に告白されるシーンを入れようとしていた

ちなみに繁は前日新がいなくなる夢を見て、想いを今のうちに伝えておこうとした

没理由 告白する時間がなかった



これ見ると色々と没になっているんだな‥

まあそれより、最後の言葉だな

「「「いつも読んでくれてありがとう!」」」

用語紹介

作者の目標

この小説の作者が書いている途中で思いついた3つの目標

1 一日のPV数で初日のPV数を超える

2 累計PV数1000を超える

3 初感想を書いてもらう

この内、1と2は達成された

あとは3の初感想だけである

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