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異世界対策少年課  作者: 時の花
第21章 輝きと影の文化祭
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第516話 大人な対応

前回のあらすじ

なんでいるんでしょうね

「もはや誰か仕組んでんだろこれ。」

私がこの子達の接客をしなければならない状況に否応無しになってしまっている。しかも私はやりたいとは思ってない。むしろやりたくない。それでもこうなるということは、誰かが意図的に起こそうと裏で画策しているに他ならない。

そうなると一番可能性があるのが恋だ。確かに私とこの子達二人に関係があるのは恋以外にも美咲とか石山さんとかがいる。でも、今の私以外の店員が先生の用事でいない。そういった状況を作り出せるのは恋しかいない。恋ならそういった適当な理由をでっちあげていなくさせることをクラスメイトに頼むことは容易にできる。恋だな。確信した。

本当にたまたまなのだがそれには純は全く持って気がついていなかった。

「仕方ない。ちゃんとするか。」

まんまと恋にはめられたな。


「すみません注文いいですか?」

「はい。ご要望はいかがになさいますか?」

「当選の………以上でお願いします。」

「はい。ご要望承りました。では、私を応援して、私が当選できるよう応援お願いしますね。」

茶化すでもなく普通に接してくれてるのはありがたい。このまま終わりたい。

「注文入りましたー!」


「お料理が完成しました。こちらがこのお客様に……はい。こちらで全てですね。ご要望は叶えれました。これも私に清き一票を投じてくれたおかげです。謹んでお礼申し上げます。」

どうでもいいがこのカフェ選挙がモチーフだが……これ選挙なのか?あんまりよくわからない。そもそも選挙をモチーフのメイドカフェというのがよくわからないといえばよくわからないが、まあなんかよくわからないノリで適当に決まったような覚えしかない。でもこれでいいのか?

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