第338話 緑色のチョコレート
まーた章つけ忘れた(何回目よ)
そしてタイトル変えるって言ってたのにそのことだけ記憶喪失していました(普通に忘れてたと言え)
だってテスト勉強忙しかったんだもん(言い訳するな。そしてさほど勉強してねーだろ。小説書く余裕あんだろうが)
前回のあらすじ
メイドは自分よりお嬢様を大切にする
「バレンタインのチョコレートって、どんな感じで作ればいいか教えて?愛香。」
「チョコレート?溶かしたチョコレートに抹茶を入れて型に入れて、冷やせばできるよ。簡単にできるのだとこれかな。でも何で急に?」
「もう少しでバレンタインだからね。お兄ちゃんや先輩にチョコレートあげようかなって。」
異小課の部屋には二人の女子が話し合いをしてた。ちなみに新と翔は任務。凪は食堂で働いている。
「バレンタインってあれだよね。クラスでもそんな話多くなってるから調べたの。好きな人やにチョコレートを渡すんだよね。私も異小課の皆に作ろうかな。」
今どきはスマートフォンで何でも調べられる。愛香もバレンタインのことをついこの前まで知らなかったが、言葉だけ知ってスマートフォンで調べたというわけだ。
「でも、抹茶ってあんまり使ったことないから分からないんだよね…」
繁は本当に抹茶が必ず必要だと信じている。愛香が抹茶オタクだからそう言っただけなのだが、そのことには気がついていなかった。
「師匠。師匠と二人っきりなんて久しぶりでしたね。」
「ああそうだな。ただ…その言い方なんか気持ち悪いんだけど。」
「確か今日はスーパーで卵安かったな。」
男達3人が異小課へと続く廊下を歩いている。任務が終わり、凪の食堂勤務も料理の下準備は終わったみたいだ。
凪だけ違うことを考えている。とはいえ、金欠かつ料理好きの凪にとって特売情報は大事なのである。
「お、ちょうど戻ってきたんだな。」
部屋のドアを開けようとしている石山さんを見つけた。石山さんはこっちに気がついてドアを開けるのをやめ話しかけてきた。
「週末の任務の話だけど、ちょうど帰ってきて良かった。全員に伝えておきたいからな。」
結構大事な任務なのかな。
「ま、とりあけず入るか。廊下は寒いし。噺は暖房の聞いた中でだ。」
まあ全員に伝える必要があるのに外で話す必要はないな。
異小課の部屋で全員が集まっている。
「今日ここに集めたのは他でもない。」
集めた?集めてはいないと思う。
「この事件の犯人が分かったんです!」
「事件起きてねーよ。」
刑事ドラマのやつじゃないか。わざわざ犯人とは関係ない容疑者を集める必要性が感じられないやつ。
「いや、ちょっと場を和ませようとしてな。」
場を和ませる必要あったか?元から結構和んでいたと思うのだが。
「それで、任務内容だが…」
魔族紹介
ハネミス
捕食のために人間を襲った。
とはいえ、むやみやたらに襲うのではなく、必要最低限の人のみ襲っていた
謎を考えるのは得意
生きている間ろくなことがなかった。




