今までのストーリーのまとめ 11〜15章
明日は一周年!
「今日は私達。純様と恋の2人で説明していくね。」
「恋?状況イマイチ掴めてないんだが…。あとそこにいる石山さんもやるんじゃないのか?」
「あ、ああ…そうですね。」
「扱い違いすぎない?」
「そんなことはいいとして始めますか。まず11章、スポーツ大会の章だったよね。」
「確か他県の異小課のメンバーが色々と初登場したんだよな。」
「他県メンバーは基本的にモブではなくてサブキャラ扱いらしいんですよね。この章で出てきた人達とはそれぞれいつかに個別の絡みの章をやる予定なんです。」
「それにしても、個性派揃いだったらしいな。」
「石山さんも個性派では?まあ私達もだけど。」
「11.5章はハロウィンの話だったな。私はその日恋と仕事をしていたが、あいつらは公民館で楽しんでたみたいだな。」
「石山さんも行ったんですよね。」
「ああ、そうだったな。たまにはこういうのもしてみようとな。」
「純様、来年こそは、ハロウィン楽しみましょうね。」
恋はその後ハロウィンの妄想を始めた。純がそれを止めて話を戻した。
「さ、気を取り直して12章、今回はいつもと違ってあの子が主人公だったね。」
「キャンプに行ったらあんなことに巻き込まれたのか。呪われてるんじゃないか?」
「確かに。肝試しでも巻き込まれてたからな、一回お寺的なところに行かせてみようかな。俺の仕事が増えるのは嫌だし。」
相変わらずの石山さん。
「13章では私達が活躍したよね〜。」
「鍛錬させただけで、活躍したというわけではないと思うが…」
「石山さんも何だかんだ手助けしようとしているあたり、ちゃんとした大人感が出てるよね。」
「え、いつもは出てないの?そう言うってことは。」
うんと言いたげな顔を恋はしていた。
「ま、それは置いといて、この章では純様との過去が少し明らかになりましたよね〜。」
「まあ、過去色々とあって、その一部に過ぎないけどな。」
「あとあと、最後に純様の秘密がバレてしまいましたね。黙っててくれて良かったですよ本当。」
「私達並ではないけど、あの子も変わってたな…」
「13.5章はクリスマス。特に300話を見てください。私と純様のクリスマス回なので〜。」
「ここぞとばかりに宣伝するな。」
「博士から送られてきたゲームを楽しんだだけの章だったな。」
「14章。また重く悲しい話だったな…」
「戦っていた相手の方が客観的には正しいからな。まあ、どっちも死ななかったからまだ良かったな。」
「そういえばこのときは珍しいコンビだったな。」
「まあ、仲が良くなろうが好きにすればいい。問題さえ起こさなければ。」
「そして15章。あいつが初登場したな。今でもイタズラ好きは直ってなかったのか…」
「楽しさのために生きてるからね。そう言った習慣なんだろうね。」
「初対面にイタズラ仕掛ける癖はなんとかしてほしいんだが。」
「それは…本人に言わないと直してくれなさそうだね…聞いてくれるかも分からないけど」
一年間、無事続けられることができました
これも読んでくれる皆さまのおかげです
ありがとうございます
明日から2年目として、色々なストーリーを綴って行きます。




