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異世界対策少年課  作者: 時の花
第15章 大先輩との警察業!
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今までのストーリーのまとめ 6〜10章

さあ今日も振り返っていきましょう

「昨日師匠がストーリーまとめやってたらしいから、今日は俺達3人がやるとしますか。」

「正直メタ発言とか分からないんだが…いいか?」

「確か、6章からだっけ?」

「今回のパーソナリティは大木翔、凪、繁の3人。それじゃあ、始めていきましょう。」


「6章は怪盗と戦ったんだよな。結果逃げられたけど。」

「確か山井さんや川崎さんやホクやら名村さんやら色々と出てきたよね。」

「魔族との戦いもない平和な章だったな。」

たまにあるよな。そういう章。

「実際対決と5章の後日談が並行してたからな。そんな中戦いをさせるのも無理だったんだろう。」


「第7章は師匠の回!そして悪戯な夢編がスタート。悲しい話だったな…」

「俺達このこと知らないはずだよな?」

過去に関しては師匠は何も言ってくれないからな…まあ、悲しい話だから言いたくないのもあるんだろうけど

「今回は本編とは違うから大丈夫。」

「この章が初めてだよね?無実の人が死ぬ描写が入ったの。」

「それもあって悲しさがより感じられるんだろうな。」

「これは新がアンダス団を恨んでも仕方ないな。」

アンダス団…未だあんまり情報得られてないんだよな…


「次の8章は愛香の過去編。こっちも悲しいんだよな…」

「第1章とこの7・8章だけ、タイトルに警察業が入ってないんだ。」

「この2つは過去の話だから、作者が入れなかったんだろうな。警察業ではないから。」

1章に入ってないのはたまたまかな。2章からこれが思いついたとか、そういうのがありそう。

「しかもこの話、魔族全然関わってないんだよな。生贄とか強制的な修行とか。」

「よく耐えられたな…愛香。」


「そして9章。悪戯な夢編の最後。二人がいないからこの3人で戦ったよな。」

「まあ、探偵の方々がメインで倒したけど。俺達はサブって感じだったし。」

「それにしても、悲しい過去の夢を見させるとはね…ひどいよ。」

「そういえば、俺は夢見たけど師匠達とは違って起きられたんだよな。悲しさの度合いなのか?」

「多分それであってるでしょうね。俺達兄妹は魔族だからか見れてないから、ただの憶測だけど。」


「そして9.5章で夏を満喫したなー。」

「本当に色々とあったな。」

「夏休み中も仕事呼ばれるのだけは、ちょっときつかったけど。」


「10章も夏に関係する話ということで、肝試しに行ったね。夏と肝試しの関連性については、私今でも分かってないけど…」

「長野県の2人が出てきたな。繁は仲良くなってたよな。」

「うん。色々とあったからね。」

「俺もホラー好き仲間ができて楽しかったなー。師匠も凪も繁も好きって訳ではないし、愛香は嫌いだから、トークできる人いなかったんだよ。」

「愛香だけこのときいなかったな。そのせいで5章のあと12章まで愛香の戦闘シーンがなくなったんだよな。」

「一つ前の話があれで、出そうにも出せない回だったからな…。それに6章とかいう戦闘シーンそのものがない章が入っちゃったし。」

愛香ってメインヒロインなのにな…

次回で11〜15。そしてその次は1周年記念!

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