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異世界対策少年課  作者: 時の花
第15章 大先輩との警察業!
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番外編 読み間違い

ちょっとした用(録画したアニメ見たい)で今日は番外編にします

「えーっと…和食に合うおかず…焼酎…焼酎!?あ、焼鮭だった…」

「どうしたんだ、そんな大声出して?」

異小課の部屋の中、愛香といたのだが、突然愛香が大声で焼酎と言ったもんだから驚いた。

「あ、ごめんなさい神代先輩。ちょっと読み間違えて、和食に合うおかずが焼酎になってしまったんですよ…」

ふふっ

おかしくて笑ってしまった。

「あの私、最近読み間違いばかりするんですよね…どうしたらいいんでしょうか?」

「うーん…でも読み間違いくらいならそんなに問題ないんじゃないか?ちなみに、どんな読み間違いしたんだ?」

「例えば、歯を磨きながら彼は支度していた。っていう小説の一文を、歯を抜きながら彼は支度していたって読み間違えたり」

「なかなかにおかしい状況だな。」

歯科医でもそうはならんと思う

「あと、サスペンス小説の、背中を刺されて向き直って腹部を刺される。というとこを、背中を刺されて開き直って腹部を刺される。って読み間違えたり…」

開き直って腹部を刺されたんかよ。開き直っている場合じゃないな。

「あと、オッドアイをマリトッツォって読んだり…」

「それは本当に違うな!なんでそうなったの?」

「私にも分からないんですよ…」

謎だな。

「どうすればいいと思います?」

「うーん…ゆっくりとちゃんと読むぐらいしか思いつかないけど…」

「そうします。」

まあこれでどうなるかはわからないけど、それはともかくマリトッツォの事件がなぜ起きたのかがとても知りたかった。

今回出てきた読み間違い、その状況は違うけど全て作者の読み間違いです。

マリトッツォ事件が起きた理由はマジで分かりません

この他にも、論理式導出を誘導加熱炉と読んだり、洗濯するを洗脳すると読んだり、武を極めるを靴を舐めると読んだことがあります

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