表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
奴隷スタートの古代ローマ転生で成り上がりRTA(実質強制)  作者: 九束
3章 黄金の指輪獲得RTA 外付けアクセルを添えて

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
117/124

117話[番外編]いままでの主な時系列

〇西暦77年10月頃

・前世の記憶を思い出すルシウス

・麦芽水あめを作り出してデキムスに売る


〇西暦77年11月前半

・デキムスは需要に供給が全然追い付かずにパン屋から針の筵

・ルクレティアは麦芽水あめを利用してポンペイ貴族の未成年女子界隈の中心人物に

・フェリクスとルシウスの密談でデキムスに工房を持たせることが決定


〇西暦77年11月後半

・ルクレティアがウンブリキウスのテルティアに昼食会に招待される

・ルクレティアはカウンターパンチとして何か新しいものを作るようにルシウスに命じる

・ルシウスはリバーシのプロトタイプを作成し、製造をデキムスに押し付ける

・デキムスはリバーシ製造で工房の開設が遅れる


〇西暦77年12月

・リバーシがポンペイの女性社交界で大ブームになる

・デキムス、パン屋に詰められる

・フェリクスの仲裁で水あめの優先納入権でテレンティウスから良物件をあっせんされる。


〇西暦78年1月

・デキムスが色々な障害を乗り越えて工房を開設する

・デキムスによる小麦麦芽水あめの製造もルクレティアより許される

・ルシウスがルシアに石鹸をプレゼント

・マルクスがフェリクスからの報告でルシウスが何かやっていることを認識する

 ※が、優先順位は最下位なので興味はもたない


〇西暦78年2月

・石鹸が原因でポンペイの上流階級男性陣は家庭内パワハラ会議が常態化(被害者側)

・ウンブリキウス経由で麦芽水あめが大プリニウスにもたらされる

・水あめ事業、リバーシ事業、石鹸事業の分配収益がデキムスからルシウス経由でもたらされる

・ウンブリキウスを通じてデキムスにプリニウスからの使者が接触してくる


〇西暦78年2月後半

・デキムスとルシウスがフェリクスに連行されマルクスの前に引っ立てられる

・マルクスは報告を受けて混乱しつつも即座にデキムスに庇護を与える決断をする

・同時にピソ家を使って中央政界に進出する足掛かりにすることを目論む

・酔っ払い(皇帝の側近)プリニウスによるダルがらみ宴会開催

・なんやかんやあってルシウスが「100万セステルティウスの奴隷」になる


〇西暦78年2月末ごろ~3月下旬

・ローマ進出準備


〇78年4月

・主人公一行、ローマ着 ←ポンペイ脱出RTA クリア!

・プッさんからクソデカドムスを貰う(名義上はデキムスさんへ)

・石鹸、化粧品はポンペイから輸入


〇78年5月

・ローマ工場稼働開始(水あめ、化粧品)

・ドミティアヌスと面識を持つ

・神殿でドミさんが祈祷を行い、大麦麦芽水あめを大手を振って売れるようになる


〇78年6月

・モブパン屋に圧迫面接を行う(主にドミさんが)

・水あめフランチャイズ開始


〇78年7月

・ピソ家の厳しい花嫁修業にルクレティアが発狂

・ルクレティア、調香師として高貴なファッションリーダーを目指す

・匂いキチのコスムスが釣れる


〇78年8月

・皇帝ご進講(しんこう)奴隷ルシウス


〇78年9月

・薬物誌の著者ディオスコリデスが釣れたのでルシウスは統計概念をぶち込む


〇78年10月

・デキムス邸、ねっとりとした熱気とおっさんに半分が占拠される

・ついでに二つある中庭の内のひとつが講堂になる。

・デキムス学校(なし崩し的に)成立


〇79年1月

・ルクレティアが増長して家庭教師を無視し始める

・ルシウスが皇族の息子と一緒に教育する場所をセッティングしてルクレティアをドナドナしてもらう(なお教師はネルウァ)

・法人制度が本格的に動き出し、製糖業や化粧品業の法人が各属州に伝播しだす


〇79年1~2月頃

・ディオスコリデスが『帝国軍の保健、能率および疫病管理に関する諸問題についての覚え書』を発表し、皇帝へ進講(しんこう)。ローマ軍の衛生管理水準が飛躍的に向上し、故コルブロ将軍信奉者を中心にドミティアヌスへの軍からの支持がアップする。


〇79年3月

・マルクス・ルクレティウス・フロント、ポンペイ二人官に当選

・若様(マルクスの息子)がルシウスを脅しに来る

・ルクレティアの婿を見繕うはずが、何故かテルティアに良縁がまとまる


〇79年6月

・テルティア、トラヤヌスと結婚


〇79年7~8月上旬

・蔡倫紙、活版印刷、エタノール量産研究の完了


〇79年8月

・ドミさん、帝位奪取を志す

・ヴェスヴィウス山噴火、ポンペイ壊滅、マルクス父妻子死亡

・プッさんが(喘息)薬中に

・ルクレティアがヤンデレっぽいムーヴに。いや、ヤンデレかこれ?


〇79年10月

・ルシウスが銃火器と火薬を作る

・ルクレティアがルシアを丸め込む

・ルクレティアがドミさんを丸め込む

・ドミさんがピソを説得(物理)する

・ドミさんが正面から帝位を請求しに行く(皇族内での密談)


〇79年10月

・ルクレティアがポンペイの有力者をカタに嵌める

・ルシウス暗殺未遂

・ポンペイの移設復興開始、ポンペイがポン/ペイになる

・ルシウスの私財はルクレティアによりポンペイ被災民に派手に撒かれる

・一部でルシウスを崇拝する奴まで現れる


〇79年12月

・南ポンペイで印刷所(帝立印刷局)が本格稼働。

・南ポンペイで製紙業が成り立ち、法人が設立され始める。

・デキムス、本人が知らないところで南北ポンペイの二人官に当選。


〇80年1月

・ドミさんが護民官職権を元老院より付与される

・ドミさん、ティトゥスが執政官に当選。元老院がざわめき始める

・デキムス、自身が複数の都市の二人官になっていることを知る

・北ポンペイでコークス炉を含む製鉄プラント群が本格稼働

・北ポンペイで合成染料産業、南ポンペイで出版事業が成り立ち、法人が設立され始める

・アシア属州を中心に謎にクトゥルフが流行り始める。多分マクシムス以外にもアポロニオスとかも関与してる。


〇80年2月

・武器量産開始

・野生の天才、ヘロンが北ポンペイにPOPする

・ヘロンによって実用的な蒸気機関、総鋼鉄船、花火が発明される

・サトゥナリア温泉でルシウスの貞操が奪われかける

・基礎化学の伝播でデキムス学校の一部が魔窟になり始める


〇80年3月

・帝立黄金宮殿大学爆誕。デキムス学校は吸収される。

・デキムス、黄金宮殿大学の学長に就任。元老院議会からの熱い視線を受け始める。


-------------------

〇ルシウスたちの年齢

・ルシウス10歳→13歳

・ルクレティア9歳→12歳

・ルシア11歳→14歳

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
ところで、連投で申し訳ないんですが >・ルクレティアがルシアを丸め込む て、10月じゃなくて9月では? 79年10月ふたつ有るし、丸め込みはルシウス帰宅当日で、帰宅時の風呂での状況整理でもリエーティか…
後書きのデキムスさん立身出世RTAが更に細かく! まとめて見ても、やっぱこれ主人公デキムスさんじゃね? 後世の人どころか同時代の人から見ても、ルシウスは神から遣わされたお助けキャラで、メインは位極まる…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ