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【歌詞】ボク応援歌

溢れた夏の(いろ)を 拾い上げる毎日

今日も僕はね誰かの 後ろで…

こっそり息を吸い 大きく吐き出した

Ah-…… なんて つまらない僕だ

ねぇホントは このままなんて

苦しくて たまらないんだよ 何か 変えて みたいんだ


叫んでみてよ

君の内側から 聞こえる声

耳を塞いだりしないで それが君の本音だよ

『きっと大丈夫 僕には誇れるものがある

ただ 君が まだ 知らないだけ なんだよー…』


偶数は好き 奇数になるのは嫌いだ

割りきれるんだ 二人で……涙も

ねぇ奇数じゃ 一人ぼっちがいるよ

みんな一人にならぬように 迷わぬように…

手をそっと 重ね合うよ……


泣いてみてよ

今なら 前よりは少し痛くはないでしょ?

だって僕ら今 こぼれるものを

ぬぐい去ってくれる 人がいるんだもの…


一人が怖かった…

たまんないくらいに 嫌い… 嫌い… 大嫌いだった……

Ah- こんな僕が……


笑ってみてよ

泣いたのなら 次は……

雨がりに虹を架けるための………So 君の


作りものでもない…… 他の人じゃない

君の… 君だけの…… その笑顔 見してよー……??



少しでいいんだよ…

そうやって僕ら 『今』を紡いできたんだから…

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