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【歌詞】君に

こんな 想いって感じたことないんだよ……


ドラマのなかのワンシーン

愛する人を抱き締めて 流す涙 僕には…

どうして 泣いているのかよく わかんなかった


ドラマの二人 泣きながら笑っている

それはさ どーいう想いなの? 教えてよ 君がさ……


綺麗な色の想い 灯している君の心に

そっと触れてみたくなるの…

手を伸ばす それはとても綺麗すぎて

そして 僕は 手を引いて触れられなかったよ……


もうずいぶん 賢くなったと思っていた

知らないことは ないくらいに…

道端に落ちていた 想い出を拾うこともなく


初めて出逢った気持ちは 君にだけ

特別で不思議なくらいの 切なさすら感じてる はじめまして…


君との出逢い それは『たった一つ』の出来事

でもね それが これからの僕の『スベテ』を 染めてしまった


君に染まった僕はもう

君以外に視線を向けることが出来ないよ

そらしてしまえばもう 見つけられそうになくて

たくさんの人のなか笑う君を ただ見守るよ……


初めて出逢ったこの気持ち

それに名前は ついていた…

誰もが素敵だと唄い 誰もが儚いと泣いて

誰が愛しくて…愛しくて………夢を見たよ……


君のそばにいられるだけでいい

君のためにもそういえたらカッコいいのに…

日に日に増していく想いは

どうもそれくらいじゃ許してくれそうもなくて

今よりもっと近くにいたくて…



簡単には口にしてはいけない

大切な想いは…… だから溜め込んできたのに…

視線 思想 心まで僕の 全機能から

想いはもう… もう… 溢れて しまいそうだ…


君に 伝えたくなるよ

だって 誰より ホントさ 愛してんだもの……

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