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【歌詞】出席確認。

いつも朝になれば 朝日が照らしだす 唯一の席

今日は なんだか不思議な くらい

暗く染まって 見えるよ

ねぇ

空白のその腰掛けに きっと君は 来るから

僕は 隣で いつまでも… いつまでも…

君の声を 待つよ……


君はー…

『元気ですか?』

僕はまぁ そこそこです

ところで君はどうです?

もぅ一人で泣いてたり しないかなぁ……??

この声が 聴こえてるというなら…

どうか 元気よく お返事を……



誰がいなくても 気づけない日もあった でも…

この隣だけは すぐに気づけた…

君のいない席など 寂しさの保管場所

時計の針すら 速度を緩めさせてしまうほどに……



君は…

『元気ですか?』

黙ってちゃ分からないよ 振り向きもしないから…

その頬に 流れた二つの線も

僕は まだ 気づけずにいるよ……


先生 名簿を広げて……

一人… 一人…… 呼び掛けるその名前に…

君の聞きなれた名前があって… 僕はその返事を待っているよ……



君は

『一人でも構わないかい?』

でもね 僕の方は ちょっと無理なんだ

勝手なわがまま 嫌われたっていい

側にいられるなら


君は…

『元気ですか?』

僕はまぁ そこそこです

ところで君は どうです?

もぅ 泣いてたりなんかしないよね……??

どうか 僕のこの声が聴こえてるというなら……


君は…

『僕 どう思ってる?』

僕は 嫌いじゃないよ…

でもね 普通じゃないよ

これ以上は まだ言えないから

これ以上は まだ言えないから……

これから先の続きは 次に二人逢えたとき…


ゆっくり お話でもしようか……

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