世界観望 第十二話 人か否か
この世界には、エルフやドワーフ、人類を始めとした「人」か、コブリンやオーク等の「そうではない者」がこの世界にはある。
皆さんどうもこんにちは「世界観望管理者」の「まねきねこ」と申す者です。
本日はこの世界の種族について少し話そうと思う。
この世界には「人」か「そうではないか」の大きく2つで分けられる。その基準としては、一定以上の知能があるかどうかという物が基準になっている、これが基準になっている、理由としてはある程度の知能があれば文明も発達するし、争い等でも「話し合い」ができるからという物が個人的には有力だと思っているよ、実際は知らないけど。人か否かの基準についてはこれだけ。
「人」の中にも2つ種類があるそれは「人類」か「亜人」かの違い、人類というのは今この世界の人の中で最も数が多く、技術も頭脳でも極めて高いわけでは無いが数が多く柔軟な考えを得意としているね、あと愚か。亜人には種類が多く、今回はその中の幾つかをピックアップして紹介していこうと思う。
1つ目は「長耳種」だ人類よりも高い知能を持っていてね思考するという点では他のどんな種族よりも秀でているね。ただ人類と比べても道具制作の技術では劣るね。見た目は長い耳を持っていて、一定値まで歳を取ると見た目の年齢が止まる、寿命では死なないという種族特徴を持っている。2つ目は「炭鉱種」という種族でね、手足が短く胴体も短い小さめの種族、それと耳が丸っこいね、髪は茶髪or黒髪になるなんでかは分からない。道具の制作技術はすべての種族の中で最も優れている。寿命は300年程度、長い者で600年程度生きるね、長生き。人類が150〜200年程度なのを考えると長生き。3つ目は「竜人種」だね、その名の通り竜の力の一部を使用できる。見た目は人類とほぼ同じ、幾つか種族特徴があってまず竜へと変化できるというもの、変化すれば竜と同等の力を使用できるただそれだけ。あと身体能力が人類の2〜3倍程度ある。
今回紹介する最後は「獣人種」人の身体に獣の耳や尾がついているものと、獣に近い姿を持っている物の両方が存在していた気がする。犬、猫、兎が多いかな。
前者の方は人としての身体能力を純粋に強化していた感じで、魔術を使用できる人が少ないね。後者の方は、獣が少し知能を持っただけ。
人と定義される亜人については今日はこのぐらい。
次は人ではないと定義される亜人についてを話して行こうと思う。タブン先程も話した通り、人か否かは一定以上の知能があるかどうかで分かれる、これから紹介するコブリンとかは「意思」だけを伝えるとても言語とは言えないようなものしか使えないのに対して長耳種とかはしっかりそちらの世界の英語や日本語という物のようにまともな言語を持っているというのも一つの判断基準だったりする。これらもすべて紹介しているようでは終わらないから人と同じように幾つかをピックアップした上でまとめて紹介しようと思う。
まず1つ目が「子鬼種」彼らは人ではない亜人(このあとは亜人と称す)の中で最も弱く知能が低い、こちらの意思が通じないので駆除対象、普通に人を襲う、ただ稀に「高知能子鬼種」という言葉が伝わる者が産まれることがあってね、彼らのいる集落は駆除対象にならないこともある。まぁ当時、知能の低さに驚いてそう言う奴らが産まれるようにしたのだけどね。
次に2つ目、それは「豚頭種」だ、自分等は豚頭と呼んでいるが系統的にはゴブリンと同じ「鬼」の種類の1つなんだよね、だから「豚鬼種」とも呼ばれたりする。彼らは知能はゴブリンより若干高いぐらいだけど、パワーが凄まじくてね、一般的な戦闘能力を持った人間15人で一匹片付けられるかられないかというレベルの強さをしている。
今回紹介する最後に、「大鬼種」彼らも「鬼」と分類される種類なんだよね、鬼共はどの種類も知能が著しく低くてね、鬼と付くものはある一つの種類を除いてみ~んな知能が低くてね、今回鬼ばかりになってしまった、他にもいるのだけど鬼が圧倒的に多いもので鬼だけにした。話がそれたね、彼らはオークやゴブリンと違い連携をしてくる、オークの2倍〜3倍程度の力とオークよりも少し高めの知能を持っている、オーク20匹で1匹を倒せるかどうかというレベルの亜人だ、何回か人の集落を壊滅させている。以上。
今日はこれで終わり。




