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世界観望  作者: 他田多
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世界観望

世界観望を読んでくださっている方、いつもありがとうございます

このエピソードでは少々「世界観望」という作品の世界観?ファンタジー要素?のような物が崩れるかもしれません、そう言う物が苦手な方はお気をつけください。設定とか言うので。

皆さんどうも作者の「他田多」です。本日は箇条書きの様な形で世界観望についてまとめたものをここに記して行こうと思います。本来こう言う物は作品が終わった後に書く物だと思うのですけど少し話(主に魔術)について色々後付けの設定が増えていったからなんでそうなったかを話そうかなと。あと以前1話の時点で「作者」であり「語り手」である「まねきねこ」と申すものですと言う紹介をしたのですが、僕が「製作者」で「まねきねこ」が「製作者の作った製作者」とでも言おうか、まねきねこは僕の考えたことの代弁者とでも考えておいて頂けると幸いです。

まずは魔術の設定に詠唱があると思います。これはね当初、物語的なものを作ろうと考えていたのですがこの中の魔術に詠唱があったらかっこよくねと言う考えがあってオリジナルな言葉だったらおもろくね的な事を考えた結果、魔法言語というオリジナル言語による詠唱という設定が爆誕、その後物語のシナリオを作った結果面白くなく幾つ使っても面白さの欠片も無くという具合でほんなら物語形式ではなく考えた設定を話して行こうと思いたった結果「世界観望」爆誕!その後よく考えず魔術についてを語って当初物語に使用する予定だったからあまり設定を詳しく考えず後から設定が増えてしまいまして。後詠唱もすべての魔術に書くのも大変そうなもので詠唱の中身については殆どいないものとして扱うようになってしまいました。後ここまで読んでくださった方なら分かるかもしれないのですがこれは僕の思った事をメモのような形で書いているものですので少し文脈が変だったり、読みにくいかもしれませんがご了承ください。魔術に戻って、魔術図鑑で「詠唱破棄」という物が出ましたが後から読み返して分かりにくいなと感じたのでここで再度説明させていただきます。まず魔術には4つの発動条件があって、

1,魔術の発動をイメージできるか

2,魔術を発動するに足りる魔力があるか

3,魔術を発動する意思があるか

4,詠唱

という具合に4つありますが発動条件なのに破棄しても発動できるのかと感じた方もいるはず、いるよね?

結論としては当初出来ないものとして設定を付けていたのだけれどもさっきも説明した通り 面倒くさくなって練習すれば詠唱をせずに魔術を発動できるようになるという設定に変化しまして、ここでもう少し詠唱について話す。詠唱、魔術の発動に必要

短縮詠唱、詠唱を3分2程度〜3分の1程度まで減らす技術、努力でどうにかなる。

詠唱破棄、詠唱をせずに魔術を発動できる、魔術を使用する者(魔術師)の内、3人に1人しか使えないそうやって管理者達が取り決めた、あまりに多くては反乱等が起きた場合対象出来なくなる可能性があるから、もちろん管理者達は詠唱を破棄して使用できる。

はい、このぐらいです。

後名前の由来について少し話そうかな最初は作品内のまねきねこと同じく名前がまねきねこだったのだけれども一緒はちょっとアレだなぁと思い「他田多」にかわりました、由来としては苗字に「田」がつくからまず「田」どうせならいっぱい「た」をつけたいなと感じ田を除いて「た」と打って最初と2番目に出てきたたをつけようという考え結果「他田多」になりました。

書きたい事を書いたので、これはここで終わります。

またいずれこんな事をやるかもしれません。

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