「異世界の国からこんにちわ!」登場人物
※「異世界大使館はじめます」と同一の登場キャラが出てきますが、未読の方向けにこちらにも掲載します
※年齢は本編開始時点を基準とします
橘伊緒奈
関西万博事務局企画室職員、30代半ば。
パッと見は色素薄め彫り深めの外国人モデルのような風貌の美青年。しかし口を開くと生粋の関西人で、ちょっと大げさなまでにコテコテの大阪弁でマシンガントークしてくる。
日本国籍の白系ロシア人4世で、色素の薄さと彫りの深さはロシア人の曽祖父からの隔世遺伝。本人はあまりこの相貌を気に入っていない。
大阪府教育庁教育総務企画課から関西万博開催決定後から万博事務局に出向中。
橘織香
伊緒菜の妹で職業ニート。
黒髪黒目でちょっと顔が濃いめの日本人っぽい風貌。
性格はとことんマイペースで、人づきあいに向いていないと自負している。
曽祖父の家系から相続した不動産の家賃収入で生活しつつ、家の事や兄の愚痴聞きをしている。
南海夏郎
関西万博事務局企画室室長。もうすぐ還暦。
橘の上司で、この万博を成功させて定年したいという強い意気込みを持っている。
前回の番発開催地である吹田育ち故に万博への思い入れは深い。
#飯島匡孝__いいじま・まさたか__#
外務省並行世界局局長(異世界を担当する部署)広島生まれ東京育ち。
万博事務局の要請で駐日金羊国大使館との繋ぎ役を務める。
車好きで愛車のマツダCX5にはこだわりがある。
佐藤夢追
外務省並行世界局所属の外務省職員。香川県高松市生まれ。
金羊国の万博参加をサポートするポジション。
夢を追うという名前の割に夢の無い低体温リアリスト。
ヘルカ
金羊国魔術官にして金羊国側の万博担当者。
黒猫の獣人にして日本食をこよなく愛するグルメ女子。
優れた魔術技能の持ち主でちょっとしたトラブルならサクッと解決してしまう。
ビョルトという妹がいる。
ロヴィーサ
在日金羊国全権大使、白うさぎの獣人女性。
あざとかわいい系もふもふということで日本ではアイドル的な人気を誇る。
ヨウン
ロヴィーサの部下でシマリスの獣人、リスの尻尾が生えた可愛らしい少年(金羊国基準では成人済み)
小さくて素直なのでとてもかわいい。
エンプラ
コンドルの老女、元凄腕の女傭兵で現在は大使館メンバーの用心棒をしている。
めちゃくちゃ強いババア。肉が好きで訪日直後にチキンナゲットにハマったりしてる。
カウリ
食べるのが大好きなカナヘビの獣人で、金羊国大使館の料理人。
見た目がほぼカナヘビのため爬虫類嫌いの人に怯えられるのが悩み。
ハルトル
金羊国宰相でヘルカとロヴィーサたちのボス。
羊の獣人で見た目はiコンシェルの羊執事を想像してください、あの感じです。
ビャルキ
金羊国司法宮長。フクロウの獣人さん。
シメオンのことが大好きなもふもふ。
シメオン・スラヴィカ
金羊国副司法宮長の人間のお兄さん。
ビャルキの事が大好きな推定ケモナーで、展示物の一部を制作。




