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異世界大使館シリーズ設定資料集  作者: あかべこ
「異世界大使館はじめます」登場人物紹介
6/8

登場人物紹介(20~26までのネタバレあり)

※前ページの登場人物紹介と被ってる人がいますが役職変更があった場合のみ記載、役職変更無しだけど本編該当パートには出てきてる場合は名前+役職のみとしています。

※名前が出ていないキャラは載せていません


{日本国北の国訪問使節団}

半井梓(なからい・あずさ)

宮内庁侍従、京都府京都市出身。

関西のイントネーションで喋る坊主頭のメガネ男性。

メガネは現地の情報収集のため隠しカメラ付き伊達メガネを使用している。

一花真尋(いちはな・まひろ)

皇宮警察刑務部巡査長、石川県能登地方出身。

キリッとした目つきの小柄で筋肉質な青年。

実は能登の水産加工企業社長の分家筋の生まれで、大叔父が珍名馬(冠名カニカマ)で有名な馬主だった事から競馬に明るい。

笠置(かさぎ)まゆみ

株式会社ニューライド(移動用太陽光パネルトゥクトゥクの製造会社)の社員。徳島県小松島市出身滋賀県大津市在住。

素朴というか芋くさい感じの垢抜けない感じのたぬき顔の女性。

実家が車の修理工場で機械に慣れており、太陽光パネル開発が専門であることから派遣されてきた。

事件の際には解決のため協力者として色々な実験を行う。


{北の国の貴族たち}

・アネッテ・ディ・シェーベイル

宰相第3補佐官。訪日時と同じく日本側の折衝担当。

最近ハッピーターンにハマってるらしい。

・ステファン・ディ・ヨセフソン

北の国の西側に料理を持つ辺境伯。

白髪交じりの紅の髪にを持つダンディな男性で、食通としても名高い。

・ノーラ・ディ・アールクヴィスト

アールクヴィスト伯爵家当主夫人、しかし昨年夫を火災で亡くしたため当主代行を務める。

オレンジ色の髪を緩くまとめたそばかす顔の少女。

・オニーシム・ディ・セナトロフ

北の国の南西部に小さな領地を持つ男爵。

原油の湧出で農業にダメージを負っていた時に日本からの原油買取を持ちかけられて積極的に原油を輸出してきたが、毒殺事件の被害者になってしまった。

・コルリーニ・ボルヤノフ

騎士爵でセナトロフの弟。

・グスタフ4世/マルグレーテ

北の国の国王夫妻、この度子どもが出来ました。

・ドグラス王子

グスタフ4世の長男であり嫡子。まだ赤ちゃん。

・カール・ディ・マークス

天秤の騎士団所属の貴族探偵、貴族令息であり騎士団で貴族絡みの事件解決の仕事を担う。

セナトロフ男爵毒殺事件解決のため日本側の協力者として動くことに。

マークス家は趣味人として知られており、事件後この体験を基にした戯曲を制作。


{北の国の教会関係者}

・アロイス・ヴィンターニッツ

北の国の国家大司教(北の国全土の教会を取りまとめる役割)

白髪に青い瞳の初老男性。日本側に対してある種の差別意識がある模様。

毒入りワインを用意した張本人だが事件後に教会本部に戻ったため逮捕されていない。

・カルステン

大司教に仕える小間使いで、桜色の髪をした美少年。


{へルペンシュルツ宮廷伯とその関係者}

・イヴァン・ディ・へルペンシュルツ

へルペンシュルツ宮廷伯家当主であり宰相第8補佐官。

日本へ行った際に仲良くなった福永やよいに浮気したら子供が出来てしまい、婿入り先であるへルペンシュルツ宮廷伯家での居場所を失いかけている。

・福永やよい

へルペンシュルツ宮廷伯の浮気相手で、アイドル。

現役ジョッキーを父と兄に持つ競馬一家に生まれながら競馬の際に恵まれず、アイドルとしての道を選ぶ。

しかしうっかり異世界貴族に恋をして期間限定の恋の果てに妊娠、1人で子供を産んだ。

・イエルゲン・ディ・へルペンシュルツ

へルペンシュルツ宮廷伯家前当主。

スモーキーピンクの髪をした高齢の男性。

・マーリット・ディ・へルペンシュルツ

へルペンシュルツ宮廷伯夫人、イエルゲン氏の長子。

スモーキーピンクの髪をした20代くらいの女性。実はパーティーで木栖を逆ナンしてた。

福永繋人(ふくなが・けいと)

福永やよいとイヴァン・ディ・へルペンシュルツの一人息子。


{法務省関係者}

林田(りんだ)

法務省訴訟局行政訴訟課の職員。真柴・飯島と同年代。

同性婚訴訟の担当者であり、納村の結婚に待ったをかけた人物。

飯島匡孝とは飲み友達で「マサ」「リンダ」と呼び合う仲。

実家は神戸南京町の料理店。

日本生まれ日本育ちの中国籍だったが警察官になりたくて帰化した日本人。


{富山協同製薬}

五十里桂馬(いそり・けいま)

富山にある製薬会社・富山協同製薬社長。50代くらい。

少し長めのグレイヘアやたれ気味の瞳が特徴的な女性的雰囲気の男性、いわゆるメス男子。

木栖が人生で初めて付き合った男だが、社長の座を得るために木栖を振った過去を持つ。そしていまだに木栖にはそのことで根に持たれている節がある。

ゲイでは社長になれないという思い込みや富山協同という会社の企業風土を理由に木栖を振ったが、根っこのところでは社長として周囲にうらやましがられる人生を望んでいた。


{真柴・木栖炎上事件関係者}

矢澤正義(やざわ・まさよし)

真柴の大学時代の先輩であり、元総理大臣を祖父に持つ政治家一家の三代目。歳は真柴の2つ上。

政治家としては静岡5区・伊豆エリアを地盤としており、下田の本宅と事務所・韮山の別荘を持っている。

顔が濃くて爽やかなイケメン。真柴曰く「昭和の名俳優に居そう」

親分肌で面倒見のいい人物だが、あまり空気が読めるタイプではないので時々それがうっとおしく感じられることもある。

大学時代から真柴を可愛がっており、実は番外編でちょろっとその存在が言及されている。

既婚者。


青枝(あおえ)

真柴と木栖の泊まっていたホテルの総支配人。

矢澤の母の実家が青枝家であり、総支配人とは親戚にあたる。


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