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第34話 人と悪魔

ルシフェル

────────────────────────

オレは敵の中で最も強そうな男に〖魔眼〗を使用した。


────────────

名前 サルバン・セルディーバ・イーリアス

種族 覚醒者

Lv63950

JOB 勤勉之勇者Lv22789 教皇Lv19936


戦士Lv100 信徒Lv100 剣士Lv100 僧侶Lv100 魔術師Lv100 退魔師Lv100 格闘家Lv100 拳士Lv100 蹴士Lv100 旅人Lv100


騎士Lv200 大戦士Lv200 高位剣士Lv200 司祭Lv200 修道士Lv200 魔術剣士Lv200 僧兵Lv200 祓魔師Lv200 巡礼者Lv200 結界術師Lv200 付与術師Lv200 火魔術師Lv200 水魔術師Lv200 風魔術師Lv200 土魔術師Lv200 召喚師Lv200 旋風脚士Lv200 剛拳士Lv200 武闘家Lv200 鍛体士Lv200 浪人Lv200 放浪者Lv200


聖騎士Lv600 教会騎士Lv600 剣豪Lv600 剣鬼Lv600 上級騎士Lv600 聖戦士Lv600 障壁術師Lv600 司教Lv600 僧正Lv600 聖剣士Lv600 神官Lv600 高位付与術師Lv600 高位魔術剣士Lv600 炎魔術師Lv600 激流魔術師Lv600 暴風魔術師Lv600 金属魔術師Lv600 爆発魔術師Lv600 氷魔術師Lv600 雷魔術師Lv600 重力魔術師Lv600 光魔術師Lv600 天召師Lv600 疾風脚士Lv600 拳闘士Lv600 鉄体士Lv600 流浪人Lv525



HP309602/309602

MP4896030/4896030

SP500963/500963

筋力40326

耐久35632

敏捷40535

魔力118960

魂力40523

────────────

【スキル】

〖勤勉Lv10〗〖魔術の申し子〗〖能力強化Lv10〗〖真装〗

────────────

【ジョブスキル】

〖聖人化〗〖天使召喚・勤勉〗〖勤勉之加護〗〖蘇生魔法〗〖聖域〗〖信仰の賜物〗〖全属性魔術〗ect...

────────────


どうやら先程叩き潰した男よりも強そうだ。


そしてこいつがどうやら法王サルバンの様だ。


だが思ったよりもステータスが低いな。


他も見たが皆この男の半分にも満たない程度の強さだった。



「ジャッチメント」


そう男が言い直後天から極光の柱が降ってオレを焼いた。


やはり聖属性を使うものとは相性が悪いな。


「クハハハハッ!中々だったぞ今のは。気に入ったッ!貴様にチャンスをやろう。10分だ。


10分以内にオレの腕を1本取って見せよ。出来れば貴様と仲間の命を助けてやろう。


だがもし出来なければ、お前の仲間を殺す。」


「流石傲慢の所有者が召喚した悪魔だな。だがあまり人間を舐めるなよ。」


そう男が吠えると、背後の天使が光を放ち、男や仲間の存在力が増した。


そして聖騎士共が前に出ると剣を構えた。


そしてその剣から白い炎が溢れるとそれはやがて1つになり、巨大な白い炎の塊を作り、それがオレへと向かってきた。


ファイアーショーか。愉快だな。


「カースドプロテクトッ!!!」


黒く禍々しい魔力がオレを囲み白い炎から守る。


「どうだ」「やったか」「流石の悪魔といえどこれにはひとたまりも有るまい。」


「まだです。この程度では魔将とて倒せはしません。次の攻撃の準備を。私とギーツ、そしてアルテミアとで奴に一斉攻撃を仕掛けます。マクギリスとバルザーグそして他のものはありったけの支援を頼みます。」


「クックックッ今度はどんな曲芸を見せてくれるのだ。」


「そう言っていられるのも今のうちだ。〖狂育〗解除。〖真装〗発動 〈万浄聖剣〉ッ!」


男がそう言うと男の存在感が急激に大きくなり、同時に純白の魔力が男から溢れ出し、それが剣となり男の手に現れた。


同時に青い剣を持った男と弓を持った女からも強い殺気が放たれた。




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