日本を救う会(政党日本を救う会、佐藤内閣。先生を生活指導・部活から解放し、生徒の学力向上に全力を。)
「子供が、全く言う事を聞かなかったらどうするんだ。高校生と言えば、大人と変わらんぞ。いや、小学校でも、5、6年制になれば、大きいぞ。」
「体力的に、子供だからと、抑えきれるのか?」
諸田財務大臣は、笑いながら、
「心配しすぎだよ。普通であれば、今いる先生方で、対応できる。ただ、その高校みたいになると、私服警官の応援が、最初、必要だ。」
「しかし、ちゃんと処罰を決め、断固たる対応をすれば、子供も、勝手なことはできないと分かり、勉学に励む。」
「だから、それでも、ちゃんとしない子供は、退学も当然だ。場合によって、そういう高校が無くなるのも、当然だ。」
「甘えるな。と言いたい。企業がうまくいかなくなれば、倒産もあり得る。そうなれば、失業する。」
「先生方が、自分達には特別に甘くしてもらおうと言うのは、虫が良すぎるぞ。」
佐藤総理大臣は、笑いながら、
「多分、そうはならないです。我々は、学校に、秩序を回復し、また、学力向上のため、個別指導の先生も配置しようと言う事ですから。」
「それに、現状では、先生方は、生活指導に多くの時間を取られ、忙しいです。でも、これにより、先生方は、生活指導から解放され、全ての時間を生徒の学力向上に割くことが出来ます。」
「実際、これにより、先生方は、授業のやり方等に、もっと、時間を割くことが出来ます。」
諸田財務大臣は、笑いながら、
「そうか。。。。。先生方は、本来の仕事である生徒の学力向上に、全力を傾けることが、できるわけだ。」
本田幹事長は、慎重に、
「そうは言っても、中学の先生は、土日も部活に追われて、大変な思いをしているそうだが。。。。それは、どうする?」
佐藤総理大臣は、慎重ながらも、ゆっくりと、話し出した。
「やはり、部活は、止めるべきです。。。。。。」
「学校というものは、フランス革命後、それまで、貴族にしか認められていなかった、基本的に読み書き、計算を一般大衆にも、広げるものです。」
「一般大衆は、読み書きができないために、また、計算ができないために、貴族や金持ちに簡単に騙されたわけです。」
諸田財務大臣は、、確かにそうだ。という顔で、
「今でも、外国へ行けば分かるな。外国で、商売をすると言っても、もし、契約書が、外国語で書いてあれば、騙されることもある。」




