日本を救う会(政党日本を救う会、佐藤内閣。乱暴な男子をクラスの女の子達が取り囲んで蹴飛ばす。)
諸田財務大臣は、そうかという顔で、
「分かった。別の部屋に隔離して、まず、他の子供の教育を受ける権利とやらを保証しようと言う事だ。」
「しかし、その子はどうするんだ。職場は、会社が首にするが、子供の場合は?」
本田幹事長は、そうだなという顔で、
「別室で、誰かが教える必要があるな。」
佐藤総理大臣は、当然という顔で、
「そうです。大人と同じように扱うと言いましたが、学校は、生徒を簡単に首にはしないです。そこは、職場と違います。」
「今、沢山の高齢者の方がいらっしゃいます。退職した先生はもちろん。学習塾で教えていたとか、進学塾で教えていたとか。」
「そういう方であれば、経験も豊富です。安くも雇えるし、それなりの人数を学校に配置できます。」
「それに、問題になる子は、一クラスに一人です。ボスみたいな子がいて、その子さえ隔離すれば。。。。」
「まあ、他の子も、それを見て、うかっなことはできないぞと。。。真面目にやります。」
「そして、教室全体が平穏になり、教室を乱す子を、他の子が、抑えるようになります。」
「これは、一例ですが、一人乱暴な男の子がいて、クラスの女の子達が、ぐるっと取り囲んで、その子を蹴飛ばしたんです。」
「それ以降、その子は、教室を乱さなくなりました。」
諸田財務大臣は、なるほどという顔で、笑いながら、
「まず、秩序を維持しないと。殴ったりする体罰は、いかんが。悪いことに対しては、処罰は、必要だ。」
佐藤総理大臣も、笑いながら、
「まず、教室に秩序をです。そして、先生は、子供に学力を付けると言う事に、力を入れるべきです。」
「生活指導は、必要ありません。悪いことをすれば、処罰を決めておくんです。別室に隔離すると言う事も、その一つです。」
「会社だと、就業規則があり、それに応じて、対応がなされます。先生の恣意的な対応は。。。してはいけません。」
「社会生活であれば、刑罰や行政罰などが、あります。当たり前のことです。」
諸田財務大臣は、さらに笑いながら、
「確かに、子供が、授業を妨害したりすると、先生が、子供に怒ったり、その場の対応は、先生にまかされていると言うと、言葉はいいが。。。。」
「ようするに、先生に子供のしつけも、学力も、何もかも、押し付けるわけだ。。。。。。」
本田幹事長は、慎重に、




