日本を救う会(政党日本を救う会、佐藤内閣。授業を荒らす子供の別室隔離。)
「ですから、そこで、処罰が与えられれば、これは、いけないと言う事で、淫らなことまで、エスカレートしないです。」
本田幹事長は、なるほどと言う事で、
「ただ、注意しても、聞かなかったらどうするんだ?」
佐藤総理大臣は、そこですという顔で、
「子供だと思うから、殴るとか。そういう話になるんです。会社で勤務中に、仕事をちゃんとしない従業員がいたら、殴りますか?」
諸田財務大臣は、そうかという表情で、
「いくら勤務態度が悪いといっても、従業員を殴ったりしたら、大変なことになる。殴るわけない。当然だ。」
佐藤総理大臣は、頷いた。
「そうです、だから、殴ったりすると言う事は、たとえ、子供が相手でも、許されないことです。」
佐藤総理大臣は、続けて述べた。
「でも、処罰は、必要です。」
「具体的には、授業中、おしゃべりをしたり、立ち歩いたり、授業妨害になることをしたら、別の部屋に隔離すべきです。」
「二つの点で、問題があります。一つは、本人が、そんなことをしていれば、学力が身につきません。物事に立ち向かい解決する姿勢が育ちません。」
「もう1点は、他の子供の授業を受ける権利を妨害していると言う事です。とくに、これは、沢山の被害者を生じますから、問題は大です。」
諸田財務大臣は、ほーと言う感じで、
「別の部屋に押し込めるのか?親が文句言うだろう。」
佐藤総理大臣は、当然という顔で、
「もし、大人が、職場で、仕事をしないで、おしゃべりばかりしたり、ふらふら歩いていたら、会社は、どうしますか?」
本田幹事長は、当然のことだという顔で、
「注意するな。それでも言う事を、聞かないと。首にするぞ。当然のことだ。」
佐藤総理大臣は、頷いて、
「同じことです。子供は、教育を受ける権利を持っています。と同時に義務もあるんです。」
「そして、子供と言えども、自分の欲望のために、他人の教育権を奪う権利は、持っていません。」
「子供は自己実現できるよう適切な教育を受ける権利と義務を持っています。もちろん、直接的な義務は国や親が負うわけですが。」
「子供は、将来の事とか分かりません。教育の大切さも分かりません。元々、フランス革命以前は、大衆は教育を受ける権利も義務もなかったのです。」
「民主主義と教育は不可分の関係です。ですから、主権者たるために、教育を受ける義務もあります。」




