日本を救う会(政党日本を救う会、佐藤内閣。なぜ、若者は簡単に騙されるのか?部活動により自己を失いロボット化)
「日本語と違い、100%分かるわけじゃあないから、相手が、うそを言っていても、書類に何と書いてあるか分からないのでは、簡単に騙される。」
佐藤総理大臣は、そうですという顔で、
「教育の1番の目的は読み書き・計算です。」
「そして、今や、自己実現です。主権者教育です。」
アクチ内閣官房長官は、付け加えるように、
「日本人は、建前として、性善説を取っていますが、それは、世界的に見ると特殊です。もちろん、日本の人も本音の部分で、そんなに簡単に人を信じないですが。」
佐藤総理大臣は、頷いて、
「世の中には、騙す人がたくさんいます。子供は、主権者として、騙されないように、用心深く政党や資本家や他人を見る必要があります。」
「フランス革命により、当時の支配階級たる王や貴族、僧侶に騙された経験から、支配階級に騙されないようにするために、学校教育は始まったのです。」
諸田財務大臣は、確かにそうだなあ。という顔で、
「最近、問題になっているブラック企業やブラックバイト、さらには、過労死にしても、若者は、簡単に騙される。。。。。用心深さが足りないからではないか?」
「学校教育は、学校教育が始まったその本来の趣旨を、忘れてしまったんだ。」
本田幹事長は、補足するように、
「学校教育は、子供に性善説を教えているところがある。問題解決能力こそ教育の根本だ。ありもしない、性善説の前提で教育するのは、間違いだ。」
「問題を解決するには、世の中には、騙す人がたくさんいるという事実を事実として、見ないと。」
「我々は、学校教育のなかで、主権者教育を行う。現在、毎週2-3時間を主権者教育の時間として充てる。これは、選挙公約でもある。」
「特に、部活動の中には、主権者教育に反するものもある。。。。。。」
諸田財務大臣は、うーんという顔で、
「部活動の中には、主権者教育に反するものもあるのか?」
本田幹事長は、そうだという顔で、
「代表的な部活動は、体育系だ。肉体の激しいトレーニングと精神的しごきによって、言わば、自己を失いロボット化するぞ。」
「滅私奉公を、自然と受け入れるようになる。」
「そのため、企業によっては、これを、好んで採用する。」
諸田財務大臣は、大声で笑いながら、
「これは、自己実現を図る、と言う我々の基本理念に反するわい。」




