表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生:記憶喪失だけど成り上がっていきます  作者: 大西信寺
3章 少年期と訳あり兄妹編
74/89

72話 少年と少女

「ゴホッゴホッ、ごめんな」



フルフル



「でも、危ないことは駄目だからな」



コクン



ピト



「俺も早く治すよ ゴホッゴホッ」



スリスリ



「ありがとなメル」











 







「ん~まだ寝たりないですー………」



「だから寝てていいって」



「ノスケが横にいてくれるんなら寝ますよ」



「コロ、時は」



「時は金なりですよね、ノスケに何回も言われているから分かってますよ」



「なら」



「でも眠たいのは眠たいんですよー」



「はいはい」



コロは1人じゃあ寝れないらしい



一度コロが寝ている時に外に出てしまい帰ってきたら半狂乱したコロを取り押さえるのは非常に骨が折れた





「あれは?」



女の子が歩いてる



女の子の後ろから馬車が来ている



「ヤバい!」



「ノスケ!?」



女の子はなんでか分からないけど馬車に気付いてないみたいだ



「危ない!後ろだ!!」



女の子には聞こえてないようだ



(なにをしてるんだ!!)



俺は足に気を集中させる



ドゴッ!!



走り出すと地面が砕ける







ガシッ



「道を歩く時は左右確認しなきゃ駄目じゃないかな」



俺は女の子を抱きしめて小言を言う



一応危なかったし、少しは叱らないとと思ったからだ



コテン



女の子は可愛らしく首を傾げる



(分かってるのかな…………)



ノスケのどうしようと頭を抱えた

すみません前話でアルファポリスで165位と言ってしまったのですが、265位でした………


すみません調子に乗りました


こつこつと順位を上げていきたいです


ブックマークや評価ありがとうございます


これからもよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ