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異世界転生:記憶喪失だけど成り上がっていきます  作者: 大西信寺
3章 少年期と訳あり兄妹編
73/89

71話 寝るときは………

遅くなってしまいました


ちょっと体調を崩してしまったため、更新の時間がバラバラになるかもしれません


ではどうぞ

「ノスケー桶ここに置きますねー」



俺とコロはメシを食って、宿に泊まっている



「ノスケー聞いてるんですかー?」



「聞いてるから服を着てくれ服を」



「今拭いてるんですけどー」



そうなのだ…………実は俺とコロは一緒の部屋に泊まっているのだ………



「ノスケー?」











あれは旅を始めたばかりの頃のコロの話だ



「じゃあ、部屋は一部屋と二部屋どっちにするかい?」



「んと二部屋でお願いします」



「はいよ、二回に上がってすぐの向かいの部屋ね」



「ありがとうございます」






「じゃあ、こっち俺でそっちコロな」



「んで………」



「えっ?」



「なんで違う部屋なんですか…………?」



「いや、だって部屋は分けない?」



「ノスケはコロと一緒の部屋じゃ嫌なんですか…………」



「うーんそうゆう訳じゃないけどさ、やっぱり男と女だし」



「なんで男の子と女の子だとダメなんですか!!」



(一緒は何かあったらやだしなーとか言えないし………どうしよう…………」



「分かった、じゃあ一回だけ他の部屋で寝てみよう!それで駄目だったら明日考えよう!ほらメシを食いに行こう!!」



俺はひとまずごまかし、明日に投げた






(明日どーしようかな、まあコロが1人で寝るのに慣れてもらうしかないよな………ふぁーあ、寝るか)








(ん?何か温かくて柔らかいものが……………)



「なんで!!コロが居るんだ!!」



「すーすー」



俺のベッドで気持ちよさそうに寝てるコロがいた



という訳でコロは違う部屋に泊まらしても夜に俺の部屋に来てしまうため



俺とコロは一緒の部屋に泊まることにした



ちなみに、コロが俺の部屋に来たのは宿の人に俺の部屋の鍵を貰ったそうだ



一緒にいるからって鍵をあげないでほしいよ…………

ブックマーク評価ありがとうございます!


アルファポリスでファンタジー165位だそうです


昔書いていた時は700位とかだったのでとても嬉しいです!!


これからもよろしくお願いします

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