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戯言その5 君は天然色
ゴールデンウィークも真っ最中。
どこへ出かけるでもなく母親の介護に手を割いていた。
どうせどこ行っても人だらけだし。
最近のゴールデンウィークは家で掃除や整理を
することが多くなってきた。
なんか、年取ったなって言う気分。
今日、NHK「名曲考察教室」で大瀧詠一の
「君は天然色」がとり上げられていた。
この曲は1981年に「A long vacation」のアルバム
に収録されていた一曲 ちょうど高校三年生の頃。
確か卒業間際の時期だった。
失恋ソングとしてよく聞いていたが、作詞家の松本隆
によるとどうやら違うらしい。
大瀧詠一に作詞を頼まれていたが、妹さんを病で亡くし
その時の心情を歌にしていたらしい。
元気であったら歌詞の中の女の子のように元気な
明るい少女であっただろうと言う思いが込められている
みたいです。
改めてこの背景で聞いてみると沁みました。
高校の卒業アルバムを見たくて、レンタル倉庫に
預けていたものを取り出した。
最終ページに「アルバム委員」の全体写真があったので。。
何年振りにアルバムを見ただろうか?
沢井晶子さんのモデルの娘が微笑んで写っていた。
♪思い出はモノクローム 色をつけてくれ
もう一度そばに来て 麗しのカラーガール♪




