戯言その4 物語の舞台
読者の中にもいらっしゃるかもしれないが、
物語は宝塚を舞台としている。
ちなみに宝梅中学、宝塚高校は僕の母校です。
小学校2年の初め、武庫之荘から宝塚に代わってきた。
当時の宝塚はまだベットタウンへの発展中であり、
逆瀬や南口には小規模な商店が並んでいるだけであった。
子供心に以前住んでいた武庫之荘と比べ田舎で
嫌だなぁと感じていた。
まで開けていない山の中腹のマンションに引っ越してきた。
小学校までは徒歩
行きは集団登校で下り坂でまだいいが
帰りは上り坂で「宝梅中学前の心臓破りの坂」は
小学生には厳しかった。
一人で帰ることも多く、寂しかったなぁ
4年生の時、途中まで一緒に帰る友達が
できて、夜遅くまでその子の家のそばで
遊んでいた。
5年で転校して行った時は、悲しくて塞いでいた。
最近、YouTubeでバブル時代に開発されて廃れた街の
散策番組がよく目につく。
宝塚・南口・逆瀬川やポーアイ、六甲アイランドなどが
色々なYouTuberで取り上げられている。
『バブル期の無計画な開発による負の遺産」的な
案内している奴らは40代くらいの所詮上部だけ
しか見ないやつ。
1980年代に
バブルが発生し弾けること
阪神大震災が発生すること
人口が減少すること
等、予想できたか?
あとおいでは、いくらでも言えるよね。
なんなら今から40年後を予測してみろ
(移民問題人口減少など今問題なことは除く)
君が蹴ったボールの軌跡ーーマリンカの花とともに
には、逆瀬川駅前の再開発の様子を物語に入れた。
あの頃を思い出す読者がいれば嬉しい
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