013話 グダグダな妄想
目の前に未読のラノベが有る
構造は分かる紙だ
内容は当然知らない
次に召喚出来なかった拳銃
構造はある程度は憶測で分かる…
詳しくは知らない
もしかしたら召喚レベルが関係してるのか…
それとも構造を知らないから
召喚出来ないのか…
んー拳銃関連の本を召喚したら構造は分かるけど…
拳銃の情報をこの世界に持ち込むと不味いか…
あっ…鑑定ボックスに死蔵…
駄目だ俺が死ぬと鑑定ボックスの中身が全部出てくるんだ…
余りオーパーツは持ち込まない方が良い…
武器はクロスボウとか辺りまでかな…
本は 読んだら燃やしてしまえば良いか
生活レベルを上げる物は別に構わないだろうし…
食い物も良いな…
まぁ召喚しなくてもマヨネーズなんかは自作出来る
世間に出すつもりはあんまり無いけどね
自分だけで楽しもう
情報ボックスで商売したら
それなりに稼げるし
そこまで大稼ぎする必要も無い
目指すはスローライフかな…
前世は警備員だったから嫁を養う事が出来ないと思って
結婚に躊躇してたし…決してモテなかった訳じゃ…
うん貧乏が悪いんや…そうしとこう…そう思とこう…
また脇道に入ってしまった
えーと…回りに妬まれない程度で
危険が少なく…効率的な稼ぎ方…
出来れば自堕落な生活が出来て…
うう…違わないけど何かが違う…
大体が死んですぐに此方に来たから目標が無い
別に世界を救わなくて良いし
両親は亡くなったけど…仇も打ってるし
元々旅立つ予定だったし
後腐れも無い…
奴隷は居るけど まぁ見た事無いけど
待遇面だと奴隷の方がマシな生活が出来る位の奴隷法が有る…
わざわざ助ける必要も無い…
適当に稼いで面白半分に暮らせれば良いかな…
何かグダグダになったな…
外に昼飯でも食べに行くか…




