歴史書 Ⅰ
四十二話が遅くなりそうなので、こちらを投稿いたしました。
明日か明後日に四十二話を投稿いたします。
【離神暦 199年】
突如、モンスターの活発化が発生。
新種も多く確認され、同時に絶滅したモンスターも存在した。
【離神暦 219年】
海人大陸の守り神、海神竜が姿を消す。
同時に移住可能な大陸部分が大きく減少。
ここから数年、海は荒れ果て、海における生態系が大きく変化。
【離神暦 220年】
突如、天空大陸と魔大陸の間に海竜の蜷局が現れ、翌年221年に第三の禁足地へと登録された。
【離神暦 223年】
御伽噺【海洋の黙示録】の元となった海賊団が海竜の蜷局への進行した。
同年、海賊団は壊滅。
同年、世界の海流が大きく変化。
海洋系モンスターの増殖。
海藻や珊瑚といった自然にも影響を与えた。
【離神暦 224年】
世界で初めての海上学校、【ポセルティア特別海上学校】設立。
初代校長、ノワは後世にも語り継がれる英雄の一人である。
同年、海人大陸にて神の使用していた武器、神器が発見される。
同年の冬、海人大陸から強大な謎の魔力が観測されるが、詳細については不明。
【離神暦 225年】
約半年間にも及ぶ、世界的水害が発生。
海人大陸と空へ浮かぶ天空大陸以外の三大陸にて巨大な津波が発生。
それぞれ大きな被害が出た。
何故、突如として津波が発生したのか、【ポセルティア特別海上学校】が調査したが、この一件に対しての声明は一切無かった。
その後、世界最大の自然災害として、【海神の憤怒】という名を歴史に残した。
【離神暦 226~250年】
それから20数年をかけ、ゆっくりとモンスターは沈静化。
復興も進み、少しづつ元の形へと戻っていった。




