表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神無き世界  作者: ヤング丸
第一章 広がる世界
41/45

世界観解説 Ⅰ


【冒険者ギルド】


 約千年前。

 暦が離神暦になった頃にキャラクタル大陸にて設立。


 初代会長は冒険者という訳では無かったが、幼い頃【人の神】に救われ、そこで『経済的、力を手に入れた』と言われている。


 冒険者ギルドは過去から現在に至るまで、人類史上最長の企業となった。


 一般的には依頼(クエスト)の受付から報酬の受け渡しまでを一通り行っており、世界中に支部が存在している。

 更に冒険者資格(ライセンス)の更新や違反時の罰則なども冒険者ギルドで行われ、ギルド直属の精鋭部隊が存在しているとか。


 人の多さは支部によりバラバラだが、各国家の都市部などは、人を分散させる目的で複数存在している。


 また酒場としての一面もあり、冒険者から一般人に至るまで利用可能。


────────────────────────────────────


【神】


 世界を誕生させ、人類を生み出したと語り継がれている存在。

 現代ではそのほとんどが謎であり、【人神大戦】の記録も御伽噺のみ。


 千年の時が影響し、架空の存在とまで言われている程、風化した。


 しかし、存在していたのは確かであり、魔大陸の【世界樹(ユグドラシル)】やドラグマ大陸の【戦死者の宮殿(ヴァルハラ)】、神の教えを元に人類が作成した空の向こうまで届くという【創成(バベル)の塔】が何よりの証拠である。


 そんな神の残した遺跡だが効果を失っており、力を引き出せるのは神のみ。


 神々は何故、人類と争ったのか。

 ぽっかりと空いている千年前の歴史に何があったのか。


 少なくとも今のこの時点で、解き明かす方法は存在しない。




 間に合いそうになかったので、前々回での宣言通り世界観解説です。


 自分の宣言通りになってしまった…


 そんな今回ですが、2個目に関してはほとんど語ることのできない為、これ解説になってるか?と思いながら投稿させていただきました。


 本編の三十三話は明日、明後日には投稿予定です。

 お待ちいただけると幸いです。


 それでは失礼します。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ