世界観解説 Ⅰ
【冒険者ギルド】
約千年前。
暦が離神暦になった頃にキャラクタル大陸にて設立。
初代会長は冒険者という訳では無かったが、幼い頃【人の神】に救われ、そこで『経済的、力を手に入れた』と言われている。
冒険者ギルドは過去から現在に至るまで、人類史上最長の企業となった。
一般的には依頼の受付から報酬の受け渡しまでを一通り行っており、世界中に支部が存在している。
更に冒険者資格の更新や違反時の罰則なども冒険者ギルドで行われ、ギルド直属の精鋭部隊が存在しているとか。
人の多さは支部によりバラバラだが、各国家の都市部などは、人を分散させる目的で複数存在している。
また酒場としての一面もあり、冒険者から一般人に至るまで利用可能。
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【神】
世界を誕生させ、人類を生み出したと語り継がれている存在。
現代ではそのほとんどが謎であり、【人神大戦】の記録も御伽噺のみ。
千年の時が影響し、架空の存在とまで言われている程、風化した。
しかし、存在していたのは確かであり、魔大陸の【世界樹】やドラグマ大陸の【戦死者の宮殿】、神の教えを元に人類が作成した空の向こうまで届くという【創成の塔】が何よりの証拠である。
そんな神の残した遺跡だが効果を失っており、力を引き出せるのは神のみ。
神々は何故、人類と争ったのか。
ぽっかりと空いている千年前の歴史に何があったのか。
少なくとも今のこの時点で、解き明かす方法は存在しない。
間に合いそうになかったので、前々回での宣言通り世界観解説です。
自分の宣言通りになってしまった…
そんな今回ですが、2個目に関してはほとんど語ることのできない為、これ解説になってるか?と思いながら投稿させていただきました。
本編の三十三話は明日、明後日には投稿予定です。
お待ちいただけると幸いです。
それでは失礼します。




