成長記録 Ⅰ
本編の前にキリのいい三十話だったので、現時点でのイルファルドのステータスを出しておきます。
三十一話は、今夜中に出しますのでもう少しお待ちください。
そして急遽、次回のタイトルを変更いたします。
それではどうぞ!!
『イルファルド・ランクルス』
種族:人族
年齢:十六歳
身長:172c
職業:冒険者志望
武器:片手剣〈フィアブリンガー〉
短剣〈フィアナイフ〉
防具:〈ライトアーマー〉
〈ラビルトコート〉
〈ステイタス〉
【力】22p →52p
【生命力】22p →54p
【敏捷】22p →56p
【器用】20p →54p
【幸運】20p →30p
〈スキル〉
【メルティス・グレイム】
〈魔法〉
【ラウンズ・オブ・トゥエルブ】
詠唱文
『並びて十二 優劣はあらず 円卓に集いし 勇猛果敢な勇たる者よ 汝らに力の加護を求める』
【第十二席】煙魔法
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【第一席】■■魔法
〈パッシブ〉
【ファティグヒール】LV2 →LV3
【セカンドヴォーパル】LV3
〈魔力総量〉
低域
〈概要〉
ハクア村での一件を終えたイルファルドのステイタス。
試験前と比べるとかなり成長しており、その要因のほとんどが【モルディル・キメラ】と【山賊長コープス】による経験値。
また数値や情報と言う表面的な強さの他に、カインとの訓練で身に着けた連撃アーツ【ユニオン・リネア】など、技にも磨きがかかった。
しかしその反面、ハクア村で像を見た時やアリシアを目にした瞬間に起きた、謎の発作は原因知れず。
天空大陸に居た頃には、一度も無かった身体の異常が現れている。
魔法も開花したものの、未だに使いこなせずほとんどの情報が分からない。
効果の欄で確認できるのは【第十二席】と【第一席】のみ。
尚且つ【第一席】が使用不可。
魔力も少しづつ増えているが、まだ中域には届かない。
駆け出しというのが現在のイルファルド。
[ちなみに第一話で出てきた魔炉は、現在使用不可であり、自室に置かれている]




