第一章 第二十六話 広がる世界
方針が決まってから13回の夜を越えた日。
「すみませーん。イルファルドです」
僕はとある家に訪問していた。
玄関付近には向日葵の花壇が広がっており、そんな向日葵の美しさは日差しの強くなってきたこの時期にピッタリ。
山賊との騒動が無ければ今よりもすくすくと成長し、より荘厳さを放っていたと思うと少し勿体ない気分になる。
すると、目の前の扉が開いた。
「あら!!イルファルド君じゃない!!」
「どしたのだ…イルファ…?」
中から出てきたのはこの家の家主であるルミアさん。そして、その娘であるミネア。
「明日、ハクア村を出るのでそのご挨拶に。その…今お時間、大丈夫ですか…?」
2人は何かの料理を作っていたのだろうか。
エプロンを身に着け、ミネアに関しては身体を汚していた。
しかもその汚れは決して小さくはない。
小麦の粉や液状の何かが飛んだ痕など。
何かお取込み中だったのか?そう思わずにはいられない。
「勿論大丈夫よ~ほら上がって上がって!!」
「お、お邪魔します!!」
僕はルミアさんに背中を押され、そのまま室内に入った。
中から香ってきたのはバニラクリームのようなとても甘い香り。それを包むように、とても馴染み深い小麦の香りが漂っていた。
嗅覚が程よく刺激され、疲れを癒してくれそうだ。
僕自身、甘い物が好物ということもあり、つい思考を想像という名の糖分によって埋め尽くされていたが、ギリギリのところで理性が打ち勝つ。
「お料理中でしたかね?別に急ぎじゃないので後からでも…」
「大丈夫よ~」
僕の横を凄い勢いで駆けていくミネア。
まるで急いで片づけをする子供の用だった。いやまだ幼い子供ではあるのだけど。
「お母さんはイルファを連れてって!!」
「は~い」
何か見せたくないものでもあるというのか?
ドタバタ!!
ガシャゴン!!
見えなくても分かる。
キッチン内で戦いが発生している。
「イルファルド君は座ってて。飲み物は紅茶でいいかしら?お菓子もあるわよ」
「そんな、大丈夫ですよ。僕がいきなりお邪魔したんですから」
「気にしなくていいのよ。娘の恩人なんだから」
ルミアさんは今も音のなるキッチンの方へ視線を向けた。
「こんなの当たり前。むしろこんなお礼しかできなくて申し訳ないくらい」
その表情は嬉しいという感情だけではなさそうだ。
今は娘が無事という事にただただ安堵しているのだろう。
「だから遠慮しないで」
身体の赴くままに走り切った今回の一件。
見返りなど考えもしなかったが、それだけの役割を果たせたのだろうか。
「じゃあ…お言葉に甘えて」
「は~い。そこのソファに座ってて頂戴」
拭いきれない申し訳なさは確かにあるが、ここはお言葉に甘えておこう。
リビングルームに佇むソファに腰を下ろすと、ルミアさんはそそくさと準備を始めた。
「外も凄かったけど…家の中まで…」
思考を奪ったのは花のカーテン。
そこには外にあった向日葵だけではなく、ハイビスカスやアサガオと言った色とりどりの花々がカーテンを形作っていた。
「凄いでしょ?そのカーテン」
気が付けば準備を終え、戻ってきたルミアさん。
ゆらゆらと湯気の上がっている紅茶と一口サイズのクッキーを目の前の机へ置くと、昔話をするように語りだした。
「これ、今はもう居ない主人が育てたんです」
「そう…なんですね。とても綺麗で」
『もう居ない』その言葉で何があったのか想像できる。
きっと辛い過去を乗り越えて、今があるのだろう。
「私がどうしようもないくらい、腐れてた時でもミネアが水を与え続けたの。だからこんなに育った。井戸が止まってからも、川へ水を汲みに行って。私も一緒に行って…違う…わね。ミネアが私を連れ出してくれた」
どれほどの時間を費やしたのか、僕には分からない。
しかし、お父さんから受け継ぎ、ミネアとルミアさんが育てたこの花のカーテンは、家族の思い出であり絆だった。
「でもそんな日々も山賊が来るまで。奴らが来た半年前から私達は身を守る為に村へ閉じ籠り、山賊へ奉納する物資を準備するだけの毎日。私達は奴隷になった」
僕がこの地へ来る前の話。
そして、【プランセル・オーダー】も来る前。
「外はいつどこで山賊に会うか分からない危険な場所。私はミネアに留守番を頼んで。川へ行き、水を注ぐ。仕事をしてまた水を…」
「そう…だったんですね」
ミネアを守り、思い出を紡ぐために続けたのだろう。
それは母親として、亡き父親に変わってミネアを守り、思い出を絶やさないように。
「そしたらね。私ったら病気になっちゃって…」
休む時間は間違いなく減り、身体への負担は増える一方。
更にはいつ手を上げるか分からない、山賊に耐えながら生活をするというのは、心を縛り朽ちさせてゆく。
現にルミアさんの顔色は、優れているとは言えない。
目の下にはまだ濃いクマがあり、万全とは言い難い。
「そんな時にミネアが言い出したの。変わりに行くって。私達の静止も振り切ってね」
その言葉に対し僕は「ミネアらしい」と感じた。
「私は弱い人間だけどあの子は違う。強くて花のよう」
努力の結果。
僕自身ここ数日朝の訓練をしてきたから分かっていたつもりだったが、ミネアは想像するよりもずっと大人で勇敢だ。
修行の原動力も十中八九そこから来ているのだと分かる。
「私達はアリシア様やイルファルド君達に助けられて、今がある。せっかく来てくれたのにごめんなさいね、こんな話をしちゃって」
今もキッチンで音を立て、片づけをしているミネアを一瞥した。
「いえ。聞けて良かったです」
互いを思い合っている親子の話を聞けた。
こうやってミネアも料理をし、ルミアさんと助け合うのだろう。
ならばその話を聞けて良かった。
そんな僕を見たルミアさんは静かに微笑み、その表情からはもう悲壮感を感じない。
「よし!!この話はこれで御終い!!ほらクッキーも食べて食べて」
「は、はい!!いただきます!!」
「あー!!イルファ!!私の分も残しといてよ!!」
暖かい紅茶とミルク味のクッキー。
僕にとっては山賊との依頼報酬みたいなものだった。
それからは片づけを終えたミネアとルミアさん、3人で何気ない会話をし、時が流れていく。
「お邪魔しました」
「今日はありがとうね。結局話に付き合わせちゃって」
「はい!!ありがとうございます」
夕方に差し掛かろうとする時間帯。
右手にはルミアさんから渡された、今日会う事の出来なかったカインさん達へのお土産を持ち、帰路へ着く。
最初は見慣れなかったハクア村の光景も今では、馴染み落ち着くようになっていた。
「あ。お帰り」
玄関には荷物の準備をしていたヴェイエさんの姿があり、どうやらかなりの荷物を運んでいる。
何でも昼間、村人からお礼として食料を貰ったらしいのだがこれがまた凄い量。
人一人分は入りそうなバッグパックがパンパンだ。
「凄い大荷物ですね…」
「うん。だから手伝ってほしいかも」
こうして夕方からは荷台への積み込み作業。
荷物自体、決して少なくはないが2人での作業となると、そこまでの時間は必要としなかった。
そして、時刻は過ぎていき、その日の夜。
僕は自室のベッドの横たわる。
「明日からとうとう、本格的な冒険が始まる」
拘束済みのコープス達、山賊を乗せた馬車の護送。
【グランゼッタ】まで凡そ、二週間。
決して長くはないが僕にとっては大きな一歩。
そんな思いを胸に明かりを消し、目を閉じる。
身体に残った疲れを癒し、万全の状態で明日を迎えよう。
こうしてハクア村、最後の一日を終えた。
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朝日が昇り、やや明るくなる時間帯に僕は部屋を出る。
いつもならまだ静けさがある時間帯だが、カインさん達が村を出るという事もあり、多くの村人を目にした。
そして、そのまま玄関を出る。
すると出た先に居たのは1人のお爺さん。この村の村長、グルドさんだ。
「おはようございます。冒険者殿」
「は、はい!!おはようございます!!お世話になりました!!」
つい緊張から言葉を言い淀んでしまうとグルドさんは「ホッホッホ」と笑い、僕に何かを差し出した。
「私からのお礼。受け取ってくだされ」
手のひらよりもやや大きめの袋。
中からは、ジャリジャリ、と金属音のような音が聞こえる。
まさか、という思いを胸にそっと開けると、そこには通貨が入っていた。
「通貨!?悪いですよ、こんなに…」
見るからにその中には5000通貨はあるだろう。
十分、ハクア村から食料などを貰い、休息も取れた。
それなのに通貨まであっては貰いすぎだ。
「新人冒険者の門出。そのお祝いとして受け取っとくれ。今では年老いてこんな様じゃが、何せ私も、昔は冒険者だったのでな」
「で、でも…返せるものが…」
昔冒険者だったという事も驚きだが、僕の中で通貨の方が衝撃的。
今の僕では見合うお返しができないからこそ戸惑っていると。
「ならいつか君の見てきた物、感じた物を聞かせておくれ。それだけで十分じゃ」
グルドさんは僕の肩を優しく叩き、そう言った。
「ほれ、それじゃあ行ってこい!!冒険者!!」
グルドさんの視界の先には既に準備を終え、僕を待っていたであろうヴェイエさんの姿が見える。
最後に背中を優しく押され、やや体制を崩しながらも振り返りる。
「いつか絶対に!!また伺います!!」
その時までに沢山の経験をしよう。
旅をして、強くなって、いつかまたハクア村へ来よう。
「ありがとうございました!!」
できる限り深いお辞儀をし、お礼を伝えるとグルドさんは右手の親指を上に立て、こちらへ向けた。
「よかったね。私もさっき貰ったよ」
「カカカ!!メデタイ メデタイ」
ヴェイエさんは今も鳥籠に入れられる、カラスさんと共に待っていた。
そしてその手には、僕と同じ袋を持っている。
「いつかヴェイエさんも一緒にここへ来ましょう」
「そう…だね。また来たいね」
僕達が村の入り口へ向かう道中、多くの人が話しかけてくれた。
いよいよこの村を出るのだと実感が沸き、名残惜しい気持ちも現れる。
「元気でな!!」
ハクア村で家屋の修理を共に行ったおじさん。
「「「「またね!!!」」」」
空き地で出会ったルアやエーテリ、ボアスとアシュ。
始めは何もなかった関係も今では、形を成しハクア村に存在している。
そして、とうとう村の入り口に着いた。
そこにも沢山の村人とカインさん達【プランセル・オーダー】の姿もある。
小屋程度はある荷台とそれをやや上回る、コープス達が乗っている馬車が2台。
中々に圧巻の光景が広がっていた。
「2人共、おはよう」
「カインさん。おはようございます」
「忘れ物はないか?」
「はい。もういつでも行けます」
カインさんは「それはよかった」と一言だけ呟くと、後ろから2匹の馬を連れたシェルさん達が目の前に集まってきた。
何気にハクア村に居た【プランセル・オーダー】が全員揃う所を見たのは、これが初めて。
ついその光景に息を呑むと。
「イルファ。改めて俺達から礼を言わせてくれ」
そんな前置きの直後。カインさん達【プランセル・オーダー】は一列に並び、皆して目の前で膝をついた。
「今回の1件、始めは疑いをかけたのにも関わらず、我々に助太刀していただき感謝する」
騎士の風格と威厳を感じさせ、まさに圧巻の光景だった。
更にカインさんは続ける。
「これはイルファルドとヴェイエが居たからこそ、得た勝利。貴殿は我々の盟友であり戦友。最大限の敬意をここに」
すると全員立ち上がり、それぞれが己の武器を手に取った。
背筋を伸ばし、前を力強く見据え、全身に力を籠め。
『聖杯の泉と聖剣に誓って!!感謝の意を!!全員敬礼!!』
最後にそれぞれの得物を、両手で力強く握り締め、視界の正面に構える。
それは古くから【メルティシア王国】に伝わる、聖杯の泉と聖剣に誓う敬礼。
僕はその光景に、言葉が中々出ない。
圧倒されたのだ。
しかしそんな自分を振り払い、一歩前へ出た。
「僕の方こそ、ありがとうございました!!」
最初こそ関係は良くなかったが、こうして面と向かってお礼をいう事が出来た。
「イルファ」
カインは少しだけ肩の荷を下ろし、イルファルドに歩み寄る。
「俺はまた一緒に戦えるのが嬉しいよ」
とても優しい声と共にカインの握り拳をイルファルドの胸に当てた。
「あら。また何か戦闘があるの?」
「当たり前だろ。これは護送だ。モンスターだって出るしな」
今回はカルミリアさんを含めての4人。
山賊のアジトでのメンバーと同じ構成だ。
「イルファルド、ヴェイエ。少しいいですか?」
いつもの騎士の格好だが、大きなバックパックを背負っているカルミリア。
その手には2本の手綱が握られており、一匹は黒馬、もう一匹は芦毛の馬へ繋がっている。
「グリガ…!!」
村の外で調査に赴いた際に乗馬したグリガと芦毛の子はマキア。
「今回の移動には最適なので、この子達をお預けします」
乗馬した時間自体は長くないが、グリガも僕の事を覚えていたのか近づくなり「ブルルルッ…!!」と鼻を震わせている。
以前もかなり荒っぽいと聞いていたが、そういった行動を見せようとしない。
何故かとても懐いてくれているようだった。
「それでは間もなく出発予定ですので、お二人共ご準備を」
夜の涼しさも消え、段々と暖かくなってきている。
今日のキャンプ地は森を抜けた先にある平原。
出発が遅れるときちんとした休憩を行えない。
だからこそ今の内に出発し、余裕を持とうということだ。
僕はグリガの横側に荷物を掛け、荷物の最終チェックを取る。
ちなみにカラスさんは、ついさっきヴェイエさんの手によって荷台に積み込まれていた。
相変わらず鳥籠から出す予定はないようで、それには「チクショオオ!!! ヴェイエエ!!!」と断末魔に近い悲鳴を上げていたのだが。
「よし。何も問題ない」
確認を終え、グリガに跨ろうとした時。
「…ルフ……」
聞き覚えのある声がどこからともなく聞こえた。
「イルファー!!」
ようやく音が形となり耳へ届く。
方角は村の方から。
「待てぇえええええ!!これを持ってけぇえええええ!!」
「ミネア!?」
正に鬼の形相。
戦へ赴く戦士の顔つきだ。
もっとも戦士は戦士でも『狂戦士』の方だが。
「ど、どうしたの…?」
大きく息を切らしての全力疾走。
一体何が…?そんな疑問すぐに解消されることになる。
「これ…!!昨日作ってたやつ…!!」
ミネアから渡された箱。
とてもよく密閉されており、若干冷たい。
「開けてもいい?」
「ふぅ…いいよ」
僕はゆっくりと蓋を開けた。
すると中にあったのはクリームを使ったスイーツ。それも4つ。
「す、凄い!!これミネアが?」
「そんなわけ。お母さんと一緒に作ったんだよ。人数分あるから道中で食べて」
麦で出来たパンのような物にクリームがたっぷりとサンドされており、箱の中身に氷があるおかげで、しっかり冷たさを保っている。
そんな驚いた僕の横ではヴェイエさんが目を輝かせ、箱の中身を見ていた。
「カイン!!これからも朝の鍛錬を続けるから!!もっともっと強くなる!!」
「そうか。待ってる」
カインは微笑みそう返した。
この2週間。
毎日行われた朝の鍛錬。
まだ年齢相応な箇所が多いミネアだが既に変化はあり、太刀筋を始めとした技術に体力の向上など。成果は確かにあった。
「そしてイルファとヴェイエさん」
ミネアはカインから視界を移し、2人を見た。
「2人のおかげで夢に走り続けられる。ありがとうございました!!」
初めて会った時のヤンチャさはあるが、そこには確かな成長があった。
「そして次に会う時は騎士になってるから!!そこんとこ覚えといて!!」
その目には一切の淀みがない。
我武者羅に走り続け、ゴールに辿り着きそうだと直感で感じる程に。
「だから皆さん、お元気で!!」
花壇に咲いていた向日葵のような女の子だ。
更には御伽噺に出てくる太陽の妖精、ミネア。そんな要請に負けずとも劣らない輝きを持っている女の子。
気が付けば少し遠くにルミアさんもおり、こちらへお辞儀していた。
「ありがとう、ミネア。それじゃあまたいつか!!」
僕はグリガに跨り、手綱を握る。
「それじゃあ行きましょうか」
そして、カルミリアさんの号令で進みだす。
「お元気でー!!」
「頑張れよー!!」
村人の声が何重にも重なり、大きな応援へとなる。
「カイン!!アリシア様を頼むぞ!!」
「皆によろしく伝えといて!!」
「気を付けろよー!!」
「山賊を頼んだぞ!!」
「分かってるって!!」
カインさんは【プランセル・オーダー】の言葉にそれだけ返し、手を振っている。
きっと初めてではないのだろう。とても慣れていそうだ。
「みんなー!!またねー!!!!」
それは少し遠くなって聞こえるミネアの声だった。
「皆さんもお元気で!!ありがとうございました!!!!」
僕は身体を捻じり、振り返りながら大きく手を振った。
そうして進む度、声は小さくなり聞こえづらく、村も小さくなっていく。
「いい村だったね」
「はい。長かったようで短い時間だったな」
時期に景色は変わり、大自然が眼前に広がる。
「大きい…」
これから世界はどんどん広がっていく。
未だ見たことのない街に壮大な景色や環境。
知らないモンスターやまだ交流のない人達。
新しい経験に新しい発見。
決して記憶にあるわけではないが、昔誰かが「沢山の○○を見て」と僕にそう問いかけていたような気がする。
「色んな凄いを見よう」
「はい。ここからです」
その言葉通り、きっとここからだ。
今ならセシルに声を大にして言えるであろう言葉。
冒険も悪くないよって。
帰って伝えなければならない。
僕は新しい思いを胸に進みだす。新天地へと。
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次回 Beautiful World
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回は世界観解説ありません。
今回で【ハクア村編】はお終い。次回からは【グランゼッタ編】です。
正直書きたい内容を詰め込んだら想像以上に長くなりました。
本来であれば空白の二週間も投稿しようか迷いましたが、それはいつかサイドストーリーとして出します。
次回の更新予定は今回と同じです。
それでは今回も誤字、脱字など気兼ねなくご報告ください。
またブックマークやフォローなどとても励みになります。
何卒お願いします。
それでは失礼します。




