ここまでの登場人物紹介
ここまでの登場人物を整理します。
作中では書いていませんが、それぞれ名字もあります。
イノウエ・ヒロキ
男性。16歳。身長168cm
主人公。この世界唯一の『人間』
異世界からの転生者なのか、過去からのタイムトラベラーなのかは不明
優美林女子高等学校特別寮の寮長(通称、ちびっこ寮長)
得意な料理と理系的な発想で獣人たちの胃袋をがっちり掴んでいる。
性格はおとなしめだが、人見知りはしないタイプ
ロンが製作したヘッドギアのおかげで
普段は大熊猫族の獣人として生活している。
コジマ・サリー
女性。16歳。身長184cm
優美林女子高等学校普通コース1年生。
猫族。黒髪ロングで普段はポニーテールにしている。
ヒロキが出会った最初の獣人で、
ヒロキを迷子の子供と勘違いして保護した。
食いしん坊で大食い。得意料理?はTKG。
フェイとは従姉妹の関係。
運転免許を11歳で取得したが、この世界では特に珍しくはない。
サカイ・アオイ
女性。16歳。身長192cm
優美林女子高等学校芸能コース1年生。
熊族。髪色はアッシュグレーでショートボブ。
グラマラスで大人びた顔をしているが
人見知りが激しく、初対面の人と上手く話せない。
慣れると人懐っこくなるが、多少まわりが見えなくなる傾向あり。
今のところヒロキに胃袋を1番掴まれてるであろう人物。
キノシタ・コニー
女性。16歳。身長179cm
優美林女子高等学校普通コース1年生。
狐族。金髪ロングで普段は三つ編み。
ムダに元気で、サリーと共に特別寮の盛り上げ役を担う。
ヒノ・ピピ
女性。16歳。身長170cm
優美林女子高等学校専門課程コース1年生。
1年生全体を束ねる学年委員長を務める
兎族。白髪のショートカット。左耳が半分外向きに折れている。
黒い丸メガネがトレードマーク。
アカザワ・フェイ
女性。24歳。身長188cm
優美林女子高等学校普通コース1年生担任。
大熊猫族。黒髪のセミロング。
OGでもあり、校長にも顔が利く。
若くして歴史学の権威として地位を確立しているが
権力が大きすぎるため
各方面の何らかの弱味を握ってるという噂もある。
口も性格も教師とは思えないほど悪いが
ヒロキの持つ知識と能力に惚れ込んでおり、
この世界で確固たる立場を作り上げるために奔走している。
アカザワ・ロン
男性。90歳。身長211cm
大熊猫族。白髪で顎には整えられたヒゲを傭える。
見た目だけなら40代でも通用するほど若々しい。
サリーとフェイの実の祖父。
かつては優美林女子系列のすべての学校(大学、短期大学、高等学校)の学長を務めていたが
妻の死をきっかけに教育界から引退。
現在は山間に独自の作業施設を作り、趣味の機械工作に耽っている。
ヒロキに大熊猫族変装用のヘッドギアを作製したり、身分証を発行したり、何かと便宜を図っている。
イチカワ・セツコ
女性。年齢非公開。身長185cm
狼族。特別寮の近所にあるスーパーマーケットのパート。
娘がいて、将来的に優美林高校に入れたいらしい。
常連客のヒロキを『赤ずきんのボク』と呼んで可愛がっている。
優美林女子高等学校
(ゆうびりんじょしこうとうがっこう)
全寮制で全校生徒は180名
普通コース、芸能コース、専門課程コースがあり
各学年20名しか在籍できない。
『少数精鋭のエリート校』として世界的にも有名。
専門課程コースの生徒は自動的に併設の女子大学へ進学する
サリー、コニーは普通コース1年生
アオイは芸能コース1年生
ピピは専門課程コース1年生で全コースをまとめる学年委員長
フェイもこの学校の出身者で、専門課程コースから大学へ進学し、特例で大学院の博士課程に同時在籍した。




