朝にこぼれた本音
流れで羽衣と一緒に登校することになった三葉は
羽衣に「君の母親 父親は
いつ時間が空いてる?」とスマホ片手に
質問すると「夜だったらいつでも
いいと思う」と答えると
「あなたの言う話しあいのこと?」と
疑問を投げかける
羽衣の疑問に三葉は
「そうだよ・・・・
それと君には今日から整形メイクを
教えたいんだけど・・・問題ないよね?」と
羽衣の予定に話を変えながら
スマホに夜の話や羽衣の偽装をすること
などを打ち込み顔を上げると
羽衣は不機嫌そうな顔で
三葉を睨んでいた
その様子に驚く三葉は「どうしたの?」と
疑問を投げながら隣りにいる透花に
助けを求めるが能力で姿を消していた
その様子に羽衣は「名前知ってるよね?
なんで君なの?」と問い詰める
なんとなく察した三葉は
「ういちゃん
分かったから離れて?」と
なだめると
羽衣は三葉から離れた
その様子に「ういちゃんは
今日から整形メイクを
教わるのに異論はないね?」と
確認を取ると羽衣は
「問題ないけど・・・・
スマホは没収」と言って手元にある
三葉のスマホをポケットにしまった
いつの間にか取られていたスマホに
三葉は(マジシャンの才能あるかもねぇ)と
冷や汗をかきながら
「なんで没収なの?」と質問すると
羽衣は「相手の顔を見ないで
会話されるの不快」と答え歩き始めた
その様子に二葉は【意外とヤンチャ】と呟いた
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その頃
蒼と別れたアクターのスマホに
三葉のメールが届き
それを確認すると
「マジか」と呟きすぐに
「これからは羽衣の偽装へ動くのだが
夜凪は警官との接触
紬は襲撃者の処理
私も襲撃者の処理をしながら
仕事も進める」と役割を伝え
動き始めた




