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邪魔者、私は復讐したいの。  作者: 竜胆 華津
保護者は私です。
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保護者になりました。

 すやすやと眠っている小さな子供に溜息を吐き出す。これはどうしたら良いんだろう。あれの思惑がさっぱり分からない。こっちに迷惑を掛けたいのか。

 でも、子供を見捨てるなんて嫌だ。まだ、何も分からないような存在にそんな事出来る人間になんてならない。私は私を見捨てたような最低な奴らと同じになりたくない。私はこの子の保護者になろう。


「そもそも、この子はどうしたんだろ・・・」


 鑑定・・・あれ?出来ない。出来ないって事は私の鑑定よりも上の妨害するものがある訳だから・・・


「面倒事を押し付けられたんじゃ・・・」


 きっとそうだ。あいつはそういう奴。


「君は誰なのかな?」

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