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邪魔者、私は復讐したいの。  作者: 竜胆 華津
仲間を増やします。
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拾い物ですが?(噓だぁ)

 悔しい。寂しいのも嫌いだろうってその通りだ。でも、人を信用出来なかった。だからこそ、使い魔を選んだ。

 そんな奴が置いていったものを見る。何が拾い物だけど使えると思うよなのか・・・


 他称拾い物の様子を見る。不思議そうに(・・・・・・)こっちを(・・・・)見ている(・・・・)。そう、生物である。しかも、人間の幼児。

 ただ、少し変かもしれない。


「んー?」


 あいつ、どこで拾ってきたんだ?あいつの拾い物がまともである可能性なんて無い。


「うぅ」


 あ、唸ってる。目擦っちゃってるし・・・おねむだろうか。

 どうしよう、この子。子守りなんてした事ないよ。


「あう・・・」


 あ、寝た。

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