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人間じゃなかったでござる。
あれから、数日。私はしっかりと保護者をしていた。私はね。
「で、君は何者なのかな」
「酷い、ママ」
例の子供は立派に育った。僅かな日数で私よりも大きく。巨人じゃねぇか。
おかげで移住だよ。この子が住める場所はそんなに多くない。何考えてるんだ、あの野郎。
「ママ、お腹空いた」
「はいはい」
取り出すのはまとめて作っておいたご飯。まぁ、キャベツらしきものと鶏みたいな味の肉を炒めたお手頃なやつ。それに大量のパンとコーンポタージュ。この子はこのメニューしか食べてくれない。なんで?




