第43話:スポーツジムの新規入会。筋トレ女子大生の密着ストレッチ
スポーツジムの新規入会。筋トレ女子大生の密着ストレッチ
怒涛の勢いで続く女の子たちからの攻勢により、俺の精神も身体も限界を迎えていた。
「このままじゃ身がもたない。体力をつけて、理性を鍛え直すんだ!」
そんな決意を胸に、俺は駅前のスポーツジムへと入会した。
「おっ、新人くん! なかなかいい筋肉の素質してるじゃん! ほら、まずは私が念入りにストレッチしてあげるから、床に寝て力抜いて!」
元気な挨拶とともに現れたのは、ここでパーソナルトレーナーのアルバイトをしている女子大生、獅子堂 響さんだった。
彼女はスポーツブラとタイトなレギンスという、ボディラインが完全に浮き出る姿。鍛え上げられたしなやかな腹筋と、それに反比例するような暴力的なまでに豊満な双丘を惜しげもなく披露している。
響さんの指示に従い、俺がマットに仰向けになると。
「じゃあ、まずは太ももの裏から伸ばしていくねー」
響さんはそう言うと、俺の右脚を自身の肩に乗せ、さらに自身の上半身を俺の体に密着させてきたのだ。
「っ……!!」
スポーツブラ越しに伝わる、鍛え抜かれたアスリートの肌の体温。そして、柔らかすぎる極上の果実が、俺の胸板にムギュウゥッと容赦なく押し付けられる。
「あ、あの……獅子堂さん、近いです……っ」
「んー? もっと近くないと、ちゃんと伸びないよ。ほら、息吐いてー!」
響さんは俺の狼狽など気にも留めず、さらに深く身体を預けてくる。彼女が呼吸をするたびに、胸元の豊かな膨らみが形を変えながら、俺の胸に生々しい摩擦を生み出していく。
ジムに充満する汗と制汗剤の爽やかな香りと、至近距離で触れ合う女の子の熱い体温。
健康美あふれる年上のお姉さんによる、過激すぎる『密着ストレッチ』。
体力をつけて理性を鍛え直すはずが、俺の防衛線は入会初日にして、未知なる柔らかさの前にあっさりと崩壊させられるのだった。
【次回予告】
響さんの過激なストレッチをなんとか耐え抜いた俺。
しかし、ジムにはさらなる罠が待ち受けていた。
「次は、チェストプレスの正しいフォームを教えてあげるね!」
背後から俺の腕を掴み、自身の胸を背中に押し付けながらフォーム矯正を指導する響さん。逃げ場のないベンチの上で、背骨に沿って形を変える極上の弾力!
次回、第44話『チェストプレスのフォーム指導。背中から迫る果実の感触』
明日も理性の崩壊をお楽しみに!




