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''It all leads to one place''  作者: imonchu


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The Extortionist and the Devil’s Plot (ゆすり屋と悪魔の陰謀)

chapter-4 The Extortionist and the Devil’s Plot

     (ゆすり屋と悪魔の陰謀)


トミーが何故ここに居るの?マイクどう言う事?

わからないとマイクが言っていたが

マイクが、=あ〜やっぱりUSBの中身をバソコンにコピーしていたんだ!

とマイクが言っていた、あんな一瞬で?  様子を監視していたら 

トミー=初めまして議員さんと声を掛け、なにやら一枚の書類をバッグから取り出し議員に見せていた  議員は慌てる様子もなく笑いながら=何かね?これは

トミーが闇取引のデータをネタに強請をかけているのは明白で、思わぬ邪魔が入り全ての計画が崩されると思ったが、このやり取りの映像は録画されてはいるが

肝心の書類の内容までは写す事は出来ないから決定的とは言えず、私がマイク!上からのカメラは無いの?と聞くと 上からは顔が解らないから設置してなかったが

母がチームの会話を聞いていたのか議員の背後からスマホで録画し

ニコニコしながらコピーのアップと全員を舐める様に撮影しトミーの肩に手を乗せて   

=あら医院長さん、お久し振りです事  と演技が様になった感じで話しかけた、 (突然の母の登場にトミーは膠着状態) 医院長は突然現れた母を見て目を見開き直ぐに   議員の顔色を窺っている

=あらこちらはあの議員さん? と母が言い,そしてこちらは?と知っているのに

しらじらしくソファーの肘掛けに腰掛けながら弁護士に聞くと

弁護士は顔を苦めながら=私はただの宿泊客だと、無関係の様に弁護士が答えたが、横ではトミーが冷たい斜め目線で母を睨みつけている

母がまた余計にも  あら?あなた、あそこの弁護士よね?お宅が近いのにお泊まりに

なるの? とトミーが現れて練習した意味がないので・・これ以上は話の進行に支障が出るから母に=一旦下がる様にと言うと

母は、すかさず誰も居ない方向を見ながら =あら〜ステファニーと手を振りながら言うと

=それでは皆さん、ご機嫌よ〜と言いその場から離れた 議員や弁護士は呆気に取られてただ茫然とグラスを片手に母の背中を見ていた  私は脱力感で天を見上げていたら

マリヤがアカデミー賞物ねと言っていた 私は思わず首を横に振った

すると議員がスマホを取り出しどこかに電話をかけるとホテルのエントランスで別れたお付きの人が駆け足で現れて議員が目線で付き人に指示を出すとトミーが連れて行かれた するとマリヤが咄嗟に車を降りてどこかへ

マイクが=やばいぞ!トミーが消される! と言っていたが

私は撮影班に後を追うように指示を出し決定的な証拠を掴もうとしたが

マリヤが起点を効かして追跡装置の超小型GPSをラウンジの出口に靴の紐を結びながら、

ばら撒きトミーの足取りをGPSで撮影班に共有して後をつけさせた 

一方議員たちはまだソファーに座り何かコソコソと話をしている


医院長が議員に・・

=あの事が世間に知れたら皆んな刑務所行きだぞ、と酷く動揺して、

=どうするんだ!  弁護士も議員に、これは早急に手を打たないとドミノ崩しの様に

*あの人*の計画が崩壊するぞ!と言っていた *あの人*とは誰なのか、この時点ではまだ解らなかった

すると議員がだまれ!それ以上話すな!と警戒をしながらテーブルの下や花瓶の花の内部を見ていた

そんなひと昔前の隠しマイクなんて、今はもう無いのにと思っていたら

パパラッチが突然入って来てカメラを向けて写真を撮り始めた

すかさずホテルのセキュリティーが通報したのかトランシーバーを持ったホテルの警備スタッフ2人に捕まり騒いでいたがラウンジの外につまみ出されて行った

そそくさと医院長のジェームス、ウィリアムは逃げて行き弁護士と議員は、エントランスとは逆のホテルの従業員専用通路の方に歩き出した

既にマイクが動きを予測していて従業専員通路や地下に行く経路で話をするだろうと

カメラとマイクを各所に仕掛けておいたとの連絡があり、(心の声=さすがマイク)

通路で議員と弁護士がやはり小声で話し始めた、・・事の発端はあの医院長の奥さんの入れ知恵だろ!

すると議員が大丈夫だ!あの二人が居なくなれば

この事を知っているのは、我々二人と*あの人*だけだ!と話していた

証拠の画像と音声が取れたが、新たな暗殺を阻止しなければと思い

ワールド、ウルフ、カンパニーが動き出すとサミュエルに連絡して医院長の動きも見張った

後日、母から電話が掛かって来て、どうだった?名演技だったでしょ?と、うん主演女優賞もんだったよ!おかげでママの起点で書類のアップ画像も撮れたしと言うと

母は喜んでいた、

医院長の足取りを見張っていたら若い女性とコーヒーショップで待ち合わせして何かを渡されていた

後で解った事だが、この女性は秘書のビル、マグワイヤーの娘のケリー、マグワイヤーで

国の研究機関で神経物理学者として博士号の持ち主

サミュエルが調べた所ではケリーは、医院長のジェームス、ウィリアムの妻である

ヒヤリーが以前勤めていたスタンフォード大学で講師をしていた時の教え子だったと解った

徐々に薄かった一本の線がうっすらとだが見え始めて来た、ケリーは何も知らずに振り回されているだけなのかも知れないが今はその仲間の一人としてマークの対象になる

その後ヒヤリーの事を調べ上げる必要があり解った事は今現在は各地で元大学教授の肩書きで講演活動をしているかたわら表向きは臓器の人工細胞の研究を主として行なっている様だ

私の弟もこの研究の為に命を奪われたのかと思うと怒りが込み上げてくる

でも弟の死因と何故私の身体の何のサンプルを利用していたのか調べる必要があり

必ずどこかに私や弟のカルテやデータがあるはずだから、それは必ず手に入れなければならない

以前、実家の地下室を探したが何も見つからなかったので

あとはヒヤリーの研究室に忍び込み証拠を探すしか無いと思いメンバーを招集し

A班は研究所でB班は医院長の自宅に潜入して証拠を集めないと、

追跡チームの話によると医院長家族は毎週木曜日に必ず決まってセレブ御用達のレストランに食事に出かけているので、自宅のお手伝いさんも休みで、その時間に忍び込む計画を立てて同時に二つのチームで建物の保安セキュリティーの回線をハッキングしてセキュリティーセンサーを切り同時刻に作戦を開始した、セレブ気取りで食事におよそ2時間は帰ってこないと予測し

事前に自宅の建物の間取り図には不審なエリアがあり、マイクとイーサン(フリーで探偵をしているイーサン、クラーク)、と私の3人で自宅に潜入し、不審な、そこをイーサン自前の赤外線スコープで調べると空白の地下スペースがありそれらしき周辺りを調べると入り口が中々見当たらずに、しばらく捜索をしたら

居間の壁が隠し扉になっていて扉を開けると下に降りる階段があった

降りるとポンプの音や電子音がしていた、恐る恐るライトを向けると

そこには・・・





Chapter-4             To be continued.


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