座談会2
座談会です。
井村「やれやれ、やっと終わったよ。」
アンジェ「お疲れ様。」
井村「うん。じゃあ、早速始めようか。」
アンジェ「今回の座談会は私と作者さん。それから、ゲイルと空子、狩谷くんの五人でお送りします♪」
長編について
ゲイル「まず最初に質問だが、作者は今回の長編でやりたいことを、全部やれたのか?」
井村「やれたよ~♪でもちょっとやりすぎちゃったかな。本当は狩谷と空子のパワーアップは作品の終盤でやるつもりだったから」
アンジェ「そういえば、私だけパワーアップしてないけど……」
井村「君はいいでしょ。これ以上強くなってどうすんのよ」
アンジェ「……」
井村「まぁ彼女には、重要な役割がありますから。」
狩谷「その重要な役割ってのが何なのかまでは言えねぇのな。」
井村「当然だよ。ただ、アンジェの力がミレイヌとの戦いのカギになるとだけは、言っておこうかな。次に執筆予定の長編でも、重要な役目を果たします。」
狩谷「…まぁいいや。つーか今回の空子、怒涛のヒロイン展開だったよなぁ。」
アンジェ「私だと瞬間移動でみんな解決できるから、捕まったりとかできないんだよねぇ…羨ましいなぁ。」
空子「他人事だと思って!やられる方は大変なのよ!?」
ゲイル「怒涛の展開といえば、今回のエリックは最後の決戦シーンまでずっと悪に徹していたな。」
井村「危険な状態でのライバルとの一騎討ち。ずっとやってみたかったんだよね!」
アンジェ「そういえば、キャスリン王女との関係は最後までわからなかったね。」
井村「あれはエリックがヘブンズエデンに来た理由にも関わっているので、まだ教えません。終盤に話します」
狩谷「そしてハスターの復活、か…」
井村「ナイアさんがハスターを復活させたのには理由があります。次回は番外編を書くので、そこで教えます。まぁ、大体わかると思いますけどね。」
アンジェ「うわ、嫌な予感しかしない…」
井村「そりゃまぁ、ナイアさんですから。」
狩谷「しかし、今回の長編はちょっと詰め込みすぎじゃねぇか?」
井村「そうなんだよねぇ~。正直皇魔の登場は夏休み終了後にしようかと思ったんだけど、せっかく中国舞台にしたんだし、一緒に出しちゃおうかなって。」
空子「で、失敗したと。」
井村「本当は皇魔がワンレンから獣哮武神拳の技をいくつか習ってるってのも書こうかと思ったけど、尺が足りなかったし皇魔が強くなりすぎるんでボツにしました。」
空子「……すごいことやろうとしてたのね……」
井村「覇気をあんな感じで鋭く研ぎ澄ましたりなんかしたら、もうアデルにだって勝てるよ。まぁ、読者の皆さんの反応次第では出すけどね。」
ゲイル「媚びるな。」
今後の方針について
井村「今後はやりたいことをやりつつ、次の長編に向けてシナリオを考えていきます。いろいろあるんですよねぇ、遠足とか文化祭とかクリスマスとか。」
アンジェ「まぁ、破綻しない程度に頑張ってね。」
狩谷「デザイアとの絡みも多くなるだろうな。まだイズマとルーラーの力がわかってねぇし、油断できねぇぜ。」
空子「大丈夫よ。きっと何とかなるわ」
ゲイル「なるんじゃない。するんだ。とにかく、お前達は絶対に俺が守る」
井村「新しい力も身に付けて、まだまだ物語は加速します!では読者の皆さん!!」
一同『また次回!!』
自分でもここまで長く続く長編になるとは思いませんでした。何があるかわからないもんですね。
とにかく次回もお楽しみに!




