座談会1
今回は座談会です。
井村「はーい皆さん長編お疲れ様でしたー!今回は座談会です。司会は私井村六郎と…」
ゲイル「ゲイル・プライドだ。」
アンジェ「アンジェでーす!」
狩谷「狩谷だ!」
空子「空子よ。」
井村「この四人でお送りします。この座談会では、本編で語られなかった裏話などをお話ししようと思います。」
この作品を書こうと思った経緯。
井村「常連の方は知っておられますが、この作品は元々二次創作です。ところが例のサイト閉鎖がありまして、物語を打ち切らぬよう一次に転換したのが、この作品なんですよね。ちなみに、光輝、さだめ、皇魔、レスティーの四人は、昔書いていた二次創作の主人公です。もちろん設定を組み換えて、二次の要素はちゃんと排除してありますのでご安心ください。」
狩谷「あれは残念だったよな。」
井村「はい。あのキャラやこのキャラとの絡みを描いていきたかったのですが…無念です…」
ゲイル「過ぎたことを言っても仕方がない。」
空子「それで、肝心なこの作品を書こうと思った経緯は?」
井村「正統派なヒーローを書きたいと思ったのが理由です。いきなり人外の力を持たされて、謎の組織と戦うことになる。自分に与えられた力との葛藤を越えて成長していく主人公、っていうのを書きたかったんです。残念ながら葛藤してたのは最初だけで、今じゃほとんどないですけど。」
アンジェ「まぁいつまでも悩んでたって解決しないもんね。」
世界観について
井村「この世界は現代社会を舞台にしたものですが、ヘブンズエデンのような特殊機関が多く存在し、秘境にはモンスターも徘徊しています。その辺りはファンタジー、といった感じですね。」
ゲイル「現代を舞台にしたファンタジー…どこかで見たような気もするが…」
井村「気のせいでしょう。そんな作品ならいくらでもありますし」
空子「確かにね。」
井村「僕の場合は、自分が物語を描く上で最も使いやすい世界を考えた結果思い付いたものです。」
狩谷「前に世界情勢について質問されたな。」
井村「その辺りを考えるのは苦手なんですが…まぁ、世界情勢は今とそんなに変わりません。ただファンタジーの要素が入っているんで、いろいろと実際にはあり得ないこともありますが。」
ゲイル「いい加減だな。」
井村「でも、漫画アニメなんて大体そんなものですよ?いちいち現実に合わせてたらキリがないですし、それに面白くありません。あり得ない世界を展開するのが、創作の醍醐味なんですから。」
クトゥルフ神話について
井村「初めてクトゥルフ神話というものを知ったのは、実はこのサイトです。ある方がクトゥルフ神話関係の二次創作を書いておられまして、そこから興味を持ち、調べていった結果ハマりました。」
アンジェ「結構メジャーな神話なんだよね。いろんな作品で使われてるし」
井村「そうしたらいても立ってもいられなくなり、この作品にクトゥルフ神話を使いました。」
ゲイル「迷惑な話だ。」
狩谷「クトゥルフ神話の邪神って、惑星破壊とかザラなやつばっかだもんなぁ…」
井村「もちろん、作品中盤以降からはその邪神達とも戦うことになります。」
空子「もちろんって何よ!!」
アンジェ「死亡フラグが!!」
井村「といっても、まだ戦わせませんよ?まだようやく序盤が終わったところですから。」
狩谷「これで序盤かぁ…終わりまでかなりかかるだろうなぁ…」
今後の方針について
井村「先ほど言った通り、これからはクトゥルフ神話の邪神との絡みも始まります。キャラクターもどんどん増やしていく予定です」
狩谷「で、次回は早速その新キャラが出るんだよな。」
空子「エリックかぁ…あたしアイツ嫌いなのよね。」
アンジェ「エリックが好きな人なんて多分いないよ?」
ゲイル「実力は確かに学園最強クラスだが、いかんせん性格がな…」
井村「エリックの性格にどれくらい問題があるかは、次回をお楽しみに!今回の座談会はこれでお開き!それじゃあ愛読者の皆さん!」
一同『また次回!!』
座談会は、長編を書き終わる度にやろうと思います。何か質問がある方は、どしどしお送り下さい。
では、次回でまたお会いしましょう!!




