104 番外編 カスタムキャス○でジョゼットさんを作ろう&本章の補足
無課金の範囲内。数値は現在の設定なので過去に書いたキャラとは少し違います(とくに目の位置、胸の垂れ、顔の大きさ)。お好みで調整してください。
【ボディパーツ】
顔 アダルティフェイス・ツリ目
肌 通常・色白
前髪 チャーミングショート・ライトブラウン
後ろ髪 ローポニーバインド
もみあげ ショートもみあげ
ポニー他 ブルームバインド
アホ毛 なし
眉 下がり眉・黒もしくは焦げ茶(適当でよい)
瞳 バランス・緑
ハイライト スタンダード、もしくは好みで
ほくろ他 目元のしわ、口角のしわ
タトゥー お好みでマジカルハンドタトゥーなど
ネイル、リップ お好みで
八重歯 なし
【ボディカスタム】
輪郭 25
顔サイズ 45/40
眉 50
目のサイズ 25/35
目の位置 15/75
目閉じ 5
瞳 20/50/80
身長 25/25
胸の形 55/20
胸の位置 40/10
胴 30/0
首と肩 65/15
腕 15/55
尻 60
脚 0/30
【ドレスパーツ】
お好みのメガネ、結婚してるので指輪、ほか
【パーツカスタム】
もみあげ長さ 0
ブルームバインド 大きさ1.20、位置適当に調整、長さ65くらい(お好みで)
しわ お好みで
あとは初期値のままでよい
例によって番外編。本編重視の方はスルー推奨。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
━━━━━
メイベル「またぞろやってきました番外編。今回のお題は何かしら~?」
リュカ「ネーミングや装備は以前書いてるからなあ。章の終わりや各話の後書きでも。もうネタがないぞ」
ヒデト「とりあえず、この章で説明されなかったこと補足しておきゃいいんじゃね?」
ロッタ「せこいなあ」
ゴーティエ「そう言うな。実際それが無難だ」
メイベル「そーねぇ。ま、天才で美少女でセクシーな私さえいれば読者は満足するでしょうけど!」
ヒデト「その自己肯定感の高さは羨ましいわ」
━━━━━
メイベル「つーかさぁ、この章妙に長くない?」
リュカ「中盤の重要エピソードって感じだね。ずっとリーダー格だったロッタが、冒険者としては退場するんだから。それなりの尺割かないと」
ゴーティエ「グルメ回とか必要だったか?」
ヒデト「無いなら無いで構わんのだが、サブタイにあるように剣客とグルメは不可分なんだよ。ぶっちゃけ池波正太郎のパクり」
ロッタ「お米と麦粥の違いはあるけど、浅蜊のぶっかけなんてまんまだね。大治郎が舌を鳴らさんばかりに四杯も平らげたアレ」
リュカ「まあ地球も異世界も、似たようなとこに住んでたらメニューも似てくるよね」
メイベル「その他の料理は元ネタとかあんの?」
ロッタ「ええっと、タコ汁とアナゴの蒲焼きはあるみたい。作者が愛知県常滑市の陶芸まつりで食べた思い出の味だってさ。窯業が盛んな町だけど、職人さんはすごく汗をかくから塩分濃いめで栄養価も高く、食器も少なくて済む穴子丼を作業の合間に食べたそうだよ」
ゴーティエ「本文の記述そのままだな」
ロッタ「ちなみに丼は使い捨てじゃなく地元の陶芸作家さんの作品で、今も作者が愛用してるとか」
メイベル「いかにも焼き物の町ね」
━━━━━
ヒデト「次はシードラ戦だが……」
リュカ「展開変えた理由は前話で説明したけど、そもそもメインバトルはこいつで良かったのか疑問が残るなあ」
ゴーティエ「プロローグのグリーンドラゴンも含めたら、都合三度目の竜退治だからな」
メイベル「異世界のムラ○モ機関なみにドラゴン狩ってるわね。ワンパターンだから海賊とか半魚人にしても良かった気はするわ」
ロッタ「メタ的には、ヒデトの強さ的に見せ場を作れる、ある程度苦戦する相手ってもう並の魔物じゃ務まらないんだよ。いつぞやのマンティコア退治がさらっと流されたのも、沈没船に敵がいなかったのもそのため。今さら船室サイズのタコと戦って絵になる? って話」
リュカ「あー、確かにワンパンでやっつけても起伏がないし」
メイベル「苦戦したらしたで、ザラターやブルードラゴンの格が落ちるわよね」
ロッタ「そゆこと」
ゴーティエ「ギルスタンとの決闘もあっさり終わったな」
ヒデト「この章の主役はロッタだからな。ボスはシードラだし冗長でも白ける。てなわけで従者のおっさんに助けてもらったよ」
リュカ「さて、せこい文字数稼ぎはこのくらいでいいかな?」
ゴーティエ「うむ。もう少し出番が欲しい気もするが」
━━━━━
メイベル「そういやさぁ、パーティから一人抜けたならメンバー補充とかしないの?」
ロッタ「どうだろ? 私ら別に四人で固定パーティって訳じゃなかったし。別作品だと私とヒデトだけで仕事したこともあるし」
ヒデト「だな。本編に出てないだけで、フィーネとリーズも他の冒険者と組んだことあるんじゃないか?」
リュカ「いいのそれ? 仮にもヒロインが二人揃って主人公以外のキャラと」
ロッタ「男でなけりゃセーフなんじゃない? ウェンディとかさ。あと孤児院のシスター二人やプリンセスガードのモブ騎士さんも、たまに腕試しや小遣い稼ぎで冒険者してるかもだし」
メイベル「ところで私、駆け出しでまだソロなのよね。あんたはちょっと気にくわないとこはあるけど腕は確かだし、私をメンバーにしてみない?」
ヒデト「えぇ~。攻撃魔法の巻き添えくらいそうだからやだ」
メイベル「情けないこと言ってんじゃないわよ。ていうか、私が新ヒロインになってあげてもいいのよ?」
ヒデト「え……」
ドMのモブ「ちょおぉぉーっと待ったぁぁあ!」
五人「あんたかい!」
ドM「メイベルさん、どうせなら私のヒロインになって踏んづけて罵ってくださいお願いしますハァハァ」
ロッタ「うわぁ、ドン引き」
メイベル「ふーん? それも悪くないわねぇ」
ヒデト「ええ……」
ゴーティエ「もうメイベルと組むのは止めておこう」
リュカ「だよねえ」
ヒデト「下手すりゃノクターン行きになるからな」
メイベル「それでは皆さん、ごきげんよう!」
ヒデト「あ、こら一人で〆るな」
━━━━━
ジュリア「あの子、今頃どうしてるかしら? 修行に支障が出ない範囲でなら、女の子とイチャイチャするのもいいでしょうけど……」




