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260608 ふともも 設定
ロメルダ
若干赤みがかった肌。
純朴な少女のような顔。
そばかす。
縁のない丸眼鏡
濃い茶色の髪。三つ編みにしてふたつの大きなおさげを左右に垂らしている。
とある名家に仕え、要人警護を行う傍ら、場合によっては裏側の仕事も行う。
両脚の太ももから先が義足になっている。義足にはブレードが仕込まれており、それを用いた蹴り技を主体とした戦闘スタイル。
感情の起伏を面に出すことがなく、表情もほとんど変わらない。しかしそれはあくまでも訓練によって取り繕う技術を身に着けているだけであって、内面は激情的。
主人に対しては忠義も恩義も感じているが、それはそれとして別に好ましい人物とは思っていない。あくまでも仕事上の関係。ただし忠誠心は本物なので、裏切るような存在ではない。
タバコを好むが護衛中は吸うことができないため、内心でイライラを溜めている。そして敵対者が現れると鬱憤を晴らすかのように苛烈に攻撃を加える。
戦闘そのものを好むわけではなく、敵対者を殺すことを好むタイプ。そのため上司からしばしばやりすぎだとのお叱りを受ける。
頭はあまりよくない。考えるよりも先に手が出るタイプ。それで窮地に陥ったら蹴ってこじ開ける。




