260604 お面 設定
能力者の世界観
能力者たちは面をかぶることによって、超常の力を使うことができる。
世界観的にどのような特徴があるのか?
→お面というのは神卸し、あるいは成り代わりのような扱いがされるアイテムである。このことから特定の能力を使えるというよりも、身体能力などを含めた自己性能の上書きのようなロジックで物語を進められる。
成り代わりのようなものであることから、面をかぶった状態で受けたダメージは面を取ればなかったこととなる、とできる。しかし受けたダメージを回復させてもう一度面を使えるようにするには、相応の時間が必要とする。
またお面で顔を隠すという性質上、変身した状態がそれぞれ誰であるかが自然と隠されることとなる。
面の破壊というロジックにより、対象を死なせることなく能力の永久的な消失による退場を行える。
能力を使えるのは面をかぶっている状態のみというルールにより、能力を使える状態かどうかの判別がわかりやすい。
世界観のベースはどうする?
→ヒーローもの?
→仮面を持てるのは自分たちの管理下の存在のみとする政府側と、仮面持ちの自由を謳うレジスタンスとの対立軸?
政府、レジスタンスの対立軸の方がストーリーとして扱いやすいように思える。
能力を持つものを野放しにできないし管理が必要という政府側の考えにも理解できるし、しかし強引なやり方をしていれば反発が生まれるのも必然。話し合って軟着陸させれば決着するのかもしれないが、実際に制度を作っているのは仮面持ちでない大多数の人間なので、仮面持ちたちの立場がおろそかにされている。
仮面の能力を使って自分たちのやりたいようにやるような勢力が出てきてもいいし、表で強い力を持つ企業や政治家が仮面を囲っていたりもする。
紛争地帯みたいになっているというよりは、互いに正体を隠しながら暗闘しているイメージ。




