260524 魔女 設定
魔法使い/魔女をモチーフにしたサンドボックス系クラフトゲーム、ウィザードラウンジ
プレイヤーは魔法の杖を持っていて、いくつもの魔法と、薬と、様々な不思議なアイテムを利用して活動する。
特に大事な動作がインベントリ内のアイテムを杖を向けた先に召喚したり、発射したりする魔法で、建築、探索、戦闘の基本となる。その特性上戦闘をすれば常に準備しておいたリソースを吐き出すこととなるため、どれだけ強くても戦い続けることはできない。
物語はふたりの配信者によるコラボ企画。
両者はそれぞれにリスナーを集めて、50人対50人でそれぞれの王国を築いていく。
最終的な勝敗は相手の陣地に守られたクリスタルを破壊すれば勝ちの全面戦争。
ただし全面戦争までにスケジュールが組まれており、定期的に発生するクエストによって最後の戦いを有利に進められるようになっていく。
どちらの勝利も十分にありうる、エンタメ的な小説
世界観設定としては、個人のサーバーを利用してゲームをしていて、協力している第三者がプログラムを組んだりして準備している感じ。
専用に用意されたマップは両端に互いの勢力の陣地があり、相手陣地の中には通常は侵入できない。ただし陣地内で行える準備には限界があり、両陣地の間にある中立地帯でしか入手できないアイテムも存在する。それらを手に入れるために中立地帯に足を踏み込んだプレイヤー同士がバトルしながら自分たちの勢力を強化しつつ、たまに発生するクエストで優劣を競う。
描写としては両方の陣営を同程度に移すことで、メタ視点でもどちらが勝つのかをわかりにくくする。展開としては以下のような感じ
最初のルール説明
内政を行いながらゲームのシステムを読者に伝える。
中立地帯での遭遇戦の描写
クエスト発生。クエストでの競い合い。
クエストの発生はストーリーの長さをどれくらいにするかで何度やるか決まる。
最終戦闘
最終戦では双方の攻撃部隊と防御部隊が激しくぶつかりながら、どちらが先に相手を落とせるかの勝負になる。
戦力が同等だと描写の差が出しにくい。
それぞれに強み、というか、勢力の色みたいなものを出したい。
視聴者を募っているので、そこから出てくるやたらと強いプレイヤー
陣営の方針として入念に準備したアイテムによる差
あるいは純粋なパワー差をつけて、奇策vs王道の展開にするのもありか




