7月30日 勇者アネモスと四天王シラスドン編
7月30日
ひどいな。
一方的な試合もいいところだ。
勇者アネモスはフルボッコにされ、今はジャイアントスイングを喰らってるところだ。
ウニョウニョはシラスドンだったらしく、配下のノリ●ケみたいな連中が特設リングを組んで戦いが始まった。
ワニンゴはどこからか飛んできたブラ●ガスが尻の穴に刺さって失神している。
カレキといえば、さすらいの黒服で顔がツギハギだらけの医者から、ドクター・ストップあ●れが掛かり、「治療費は5,000万だ。もしくは安楽タヒしかない」と言われて「え?」みたいな顔をしている。
後の連中(ロリコ、女エルフ、女僧侶)はほぼ全裸にされ、シラスドンの触手で違う世界にイッてるみたいだが、こいつら他にやることないのか。BLだから詳しくは描写しない。
戦士ドワーフ(♂)は鎧の下から触手を差し入れられ、短い足をM字開脚され、あられもないフンドシ(赤)を晒しながら、「あうッ♡」なんて低い声を出しながらビクビク痙攣している。ヒゲに掛かった唾液がテカテカに光っていた。こっちは需要ありそうだったんで詳しく描写した。
しかし、勇者アネモスはひどいな。イケメソも顔が腫れ上がって、鼻骨が折れたら見れたもんじゃない。アン●ンマンみたいにパンパンだ。
シラスドンは手と手を組み合わせて、大きく振り下ろして敵を叩き落とし(ベ●ータがよくやるアレ)、アネモスはリングの上でバウンドする。
そして、両足でアネモスの身体をホールドすると、髪の毛をむしり、「おらぁッ! おらぁッ!」とボコボコに殴ってる。
なんとか振りほどいて、「うわああッ!」とハイハイで逃げ出したアネモスは、側にあった石ころを投げて応戦してるけど……これが勇者の戦い方かよ。
見てらんない。
まだ、戦士ドワーフ(♂)の「ら、らめぇ♡ お、おかしくなっちゃうのぉ……ンホォ///」の方が見応えある。
なんか白いの飛んでるけど、たぶんシラスドンの一部だろう。18禁になっちゃうからそこら辺は愛嬌だな。
シラスドンが私に向かって、「お前は戦わんのか? 快楽の海に沈めてやるぞ?」とか言うてきたんで、「私、不感症だから」と答えたら、「それを感じさせてやるのが、“エロ開発”というもので──」とかクドクド言ってきたんで、「エロ漫画の見過ぎだろ。ちょっとサワサワしたぐらいで治るかよ。不感症なめんな。まじ、マグロだぞ」と言ったら黙った。
現実と空想の区別もつかないやつはエロを語る資格がない。




