おでんの再就職先2
もったいないお化け、討伐!
さて、毎度毎度カレーというのも芸がない。
今度は惣菜系。
緑豆春雨を茹で戻し、そのままでは長いので、半分ほどに切る。
これをおでん汁に入れ、炒り煮にする。
味が薄ければ砂糖と醤油で補う。濃ければ…春雨でも足したまえ。
一味を振って味を引き締めれば出来上がりだ。
緑豆春雨は戻しても煮込んでもプチプチに切れるということがないので重宝する。
よくおでん汁を吸うし手間もかからないので便利だが、結構膨らむのでそこは注意。
も一つ惣菜系。
この味ならば。
某メーカーの、乾燥ひじきを入れてみた。
人参を切って、おでんの残り汁で先に5分ほど煮ておく。
人参に火が通ったら、ひじきを入れる。
水戻し不要なものだと袋を開けてそのままざあっと。
あとは味見をして必要に応じ砂糖と醤油で味を調え、10分ほど、好みによっては30分ほど煮込むだけ。
まるでちゃんと作ったみたいにできあがる。
油揚げや水煮大豆を入れても良いし、汁がまた残るようなら、更に豆腐を炊いたり高野豆腐を入れてもよさそうだ。
まだ試してはいないが、切り干し大根を煮るのにもいいんじゃないか。
ここまでしても残るようなら、冷や飯に掛けてしまえ。カレーに還元してもいいだろう。
というか、ここまで頑張ったならもう終わりにしても罰は当たんないよね…
メインディッシュは何やかやあるが。
自分としては案外、野菜系副食の方がメニューに悩むことが多い気がする。




