第4話 なんか強いやつ!鬼神!
第4話です。果たして鬼島と龍造寺はどうなるのか!?
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「まさかこいつは鬼神!?」
このときの俺は意識がなかった。なぜなら魂風波とやらをくらい激痛で死にかけていたからだ。
つまりこのときの俺は俺じゃなかった。
「鬼神なんて歴史上1人しかいなかったはず、ならば本気で殺してやる!!」
龍造寺は両手を合わせた。
「すべての生きとし生きる精霊たちよ我が魂にすべての力を注ぎ込め!魂爆撃!」
そしてやつの両手の手のひらから光る球体のようなものが現れ俺に投げた。
「この技を受けて生きていたものはいない必中必殺の技だ!」
「そんなものか。雑魚が」
そしてまたも俺は煙の中から現れた。
「なんだなんだどうした!」
そして後ろの階段から俺等の担任が現れた。
「まずい!!」
「ほーう、死にに来たか」
「鬼打!!」
そして俺がパンチをしようとした時
「間に合え!」
先生の前に龍造寺が立った。
「うっ!がはっ」
そして龍造寺は吐血した。
「ほうならばこれはどうだ、鬼打10れん、、っう、、あっ、、やっめろぉ」
「まさかとは思うが鬼島が今、鬼神に勝とうとしている!?」
そんな衝撃を受けている龍造寺を横目に先生は
「おい何だよ!2人とも何かのドッキリか?最近のドッキリは凝ってるな!それ
にしても転校生ともう仲良くなったのか鬼島ww」
「おいジジイ早く逃げろ!」
「なんだ龍造寺、先生をジジイ呼ばわ、、りと、、は、、」
「少しの間気絶してもらうぞ。さあ鬼島!タイマンはろうぜ!!」
「クソがぁぁぁ、、や、、れ、、龍造寺、、」
「封印術か?いやそれだとあいつにも影響がある。ならば道は一つだ!」
龍造寺は何かを思いついたように一瞬で俺の前に現れた。
「魂爆撃!」
ゼロ距離で俺の顔面に打った。
「なっ!」
「今だ!全身魂爆撃!」
龍造寺は全身から魂爆撃を出した。
俺は倒れた。
「おい鬼島生きてるか?」
俺のもとにゆっくり駆け寄った。
そして俺はグッドサインを上に突き出した。
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